「彼はフランツ・ベッケンバウアーやゲルト・ミュラーのようだ」
シュバインシュタイガーのバイエルンからマンチェスター・ユナイテッドへの移籍は、ファンの心をゆすぶったが、それだけでなく、ユップ・ハインケスも、この大きな移籍に対し、強く反応を示した。
「バスティアンは、チームの心であり魂だったんだ。彼はチームのためになら、何でもした。自分のためではなくね。」
元バイエルン監督のユップ・ハインケスは、さらにKicker誌に、こんな風にも言っていた。
「あれほどの選手は、バイエルンには出てこないだろうね。」
17年で18個のクラブタイトルを獲得した、このドイツ代表キャプテンのバイエルンでの時代は、突然、終わりを告げた。
シュバインシュタイガーは、ハインケス指揮の元、副キャプテンとして共に2013年の3冠を勝ち取った。
「特に、バイエルンファンにとっては、バスティアンは、バイエルンのシンボルであり、ロールモデルだ。フランツ・ベッケンバウアーやゲルト・ミュラーとも並べて語られる」
ハインケスは、そのように昔の弟子を賞賛した。バスティアンは、マンチェスター・ユナイテッドとの3年契約を結び、昔から彼を引きあげてくれたファン・カール監督の元へ行くこととなる。
「ブンデスリーガ、ドイツサッカー界は、彼を本当に惜しむだろう」。
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んーーなんとなーく、ハインケスもペップをお嫌い?

わたしとしては、シュバインシュタイガーは、単なるグロスクロイツにやさしくしてくれた、ドイツ代表元キャプテン。あんまり、そのすごさがわかってないんだな(#⌒∇⌒#)ゞ。
めっちゃ献身的に、はげしいプレーするなぁ、とは思ってたけど、そんなにスゴイって思ってなかった。
ラームは思ってたけど。。
そしてユップ・ハインケス。彼が、バイエルンで一番の監督、といわれているのは、バイエルン3冠を達成して、まだその後、だれも成し遂げていないからなんだよね。
この人の時代、大半をわたしがサッカーから遠ざかってて、その前のファンハールのほうを逆に覚えてる。
今のところ、グアルディオラ批判については、元バイエルン監督からとしては、マガトやベッケンバウアーなんかも、やいやい言っているんだけど。
ペップの場合、戦術は確かだと思うんだよね。ただ、人柄が、尊敬できない。好きなんだけどね。
純粋に職人的なんだけど、あまり、外交的に見えないんだよね。
だから人間が育たないという気もする。
まさに、前に私が多少の軽蔑をこめて、メガクラブで、優秀な選手ばっかりあつめての、チェスなんて、ドルトムントの元監督クロップは、楽しまないだろう、って言ったのは、ペップとかファンハールがイメージとしてあったのね。
そして、実は次のドルトムント監督である、トーマス・トゥヘルは、かなりペップに、特にバルセロナにいたころのペップの戦術に、影響を受けていると言われてた。本人も昔のインタビューで、答えてた。もちろん、ベースはゲーゲンプレスを踏襲しているけど。
そして、ハインケスのことも、かなり参考にしているといっていた。
ちょっとだけ、今は、ハインケスに興味がわいている、このごろです
