この記事は、Mattias Dershさんという、ルールナッハリヒテンのドルトムント番記者が書いてます。
この人はチームと帯同して日本にも来ていて、記事の中ではテレビ会議をやって、チーロの態度などを話しているようです。↓この人ネ。
内容を訳してみます。
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3つめのテストマッチである川崎との試合で、ドルトムントは3回目の無失点試合を記録し、6-0で川崎には初期の良い攻撃フォームを見せられたのではないかと思います。
しかし、この集団での出発は、チーロ・インモービレを苛立たせたのではないでしょうか。
まず初めから彼は遅刻をし、次に怪我をしたと言いました。
もし、彼に1800万ユーロ以上出すチームがいれば、彼はここにいないでしょう。
傷つけられたプライド
しかし今のところ、それはなく、唯一セビージャだけが、粘り強く本気の申し出をしているようです。
彼の傷つけられたプライドを示すような、不機嫌な仕事ぶりをしはじめたのはそのときからでしょう。
既に出発の前から、彼は不満足をはっきり表明していて、たまっていた鬱憤を晴らしているようでした。他の選手とのおしゃべりは?笑顔は?そんなのもまったくなく、彼はただ、ひとりでつまらなさそうに、スマートフォンをいじるだけでした。
「かかとが痛いんだ」
火曜日には、この女王様然とした態度も、さらに酷くなりました:なんと、彼は、お昼のPRイベントを、寝て過ごしたのです。マッツ・フンメルス、ピエール・エメリク・オーバメヤン、丸岡満の三人は、彼なしで、出発しなければならなかったんです。
夕方になって、彼は、ちょっとだけ降りてきて、練習時にかかとをいためたから、でられない、だそうです。「かかとが痛いんだ。」と彼は、記者たちにいいました。
トゥヘルでさえも、口論のようないいあいをし、試合の出場からはずしました。
けれど、インモービレの痛みは、実際に痛いものなのか、あるいは、インモービレだけがわかる何らかの現象なんでしょうか。
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昨日、ワタシが書いたよりも、もっといやーな雰囲気がただよってたわけですね。
確かに、ムリヤリファンの子が一緒にうつったセルフィでは笑っているんだけど、他は歩いているときなんかは、一切、むすっとしてました。。
そして、ここまで仮病をバラしていいのかと・・・(笑)
というか、もっと上手くやれば、仮病とばれない話を、わざわざインモービレが分かりやすく振舞っている、という状況みたいですね。
それでビルトの記者のツイートも、記事も、こっぴどいものだったのかと、納得しました。。
