かなり手厳しく、やられてました・・ドイツにも、いるのね。おすぎとピー子的ファッションチェック。

「フンメルスの婚礼服にダメだしします!」
スーツ:
上は袖がみじかすぎ、下は裾が長すぎ。
色:
基本的に明るいベージュのスーツは、夏の結婚式にはいいけれど、マッツは髪がダークで、顔色は明るい、基本的に「冬」のカラー。だから、薄い色のスーツでは、マッツは青ざめて見えるの。だから、明るい目のサンドストーン色にちかいグレーが、マッツには似合うし、夏らしいわ。
シャツ:
マッツの着てるシャツは、とてもドレッシーで素敵だけど、黒のタキシードに合わせるべきシャツなのね。白のクラッシックなシャツがよかったわ。
シューズ:
磨かれてきれいな、品のある、形も細めできれいで、カンペキだわ。
ただし、ブラックのほうが、お祝いにふさわしいわ。茶色じゃなくてね。
タイ・カマーバンド(:黄色の腹巻みたいなやつと蝶ネクタイ):
BVBカラーをチョイスして、とっても心遣いにあふれてるわ。素敵ね。
だけど、ちょっとやりすぎ。ポケットチーフだけに使うほうが、エレガントよ。
それから、蝶ネクタイじゃなくて、細いタイにするのも、クールな味付けね。
マッツへ、このスーツが貴方に似合うはずだったわ。

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おもしろい!勝手にカマ風な言葉づかいにしてみましたが、いちいち指摘してるのが、ピーコを思い出して
ドイツのファッション誌も、こんなファッションチェックするのね。
いやーたしかに、マッツのスーツは、おすすめされたほうが似合うとはおもうけれど、花嫁さんのドレスのカラーに合うのは、マッツが着たスーツのほうだとおもう
。
だけど、たしかに、蝶ネクタイとカマーバンドには、ちょっとだけ私もびっくらこいたけどね
えっと、基本的にマッツ君は、ファッションセンス、ないっす。
最近のファッションがいいのは、彼女のセンスがいいからだとおもいます
もっと若いときのマッツは、チェックのシャツに、紫のトレーナー・・・
誰かを思い出します・・・香川真司も同じタイプ

真司君は、お友達の意見を取り入れたのか、ロンドンがよかったのか、ラルフ・ローレン的なさりげないオシャレが上手になりましたよね!
マッツ君、そのままのセンスだと、周りにギタギタにいじめられるかもしれませんが
お嫁さんの言うことを、よくきいて守るんだよ
そして多分、きみんとこは、明らかに、カカア天下ダネ
