大きなギュンドアンをめぐる疑問
残留?移籍?ドルトムントのこのミッドフィルダーは、現在、BVBの未来の計画からは除外されている。新しい計画が示唆されている。
過去、この選手がブンデスリーガで示したものは、まったくすばらしいものだった。
もっとすごいことは、5万5千のシーズンチケットのうち、継続購入しなかったのは93人だけだったこともそうだ。
他の希望の源としては、新監督トーマス・トゥヘル、彼は楽観主義の精神だ。
シーズンチケットの保有者たちは、もう見ることがないものと思っていた男を、この夏も、黒と黄色のエリアでみることになるかもしれない:イルカイ・ギュンドアンだ。彼の人事的問題について、何週間も、いや何ヶ月も引き伸ばされてきたが、ここにきて、もしかすると、素晴らしいどんでん返しがあるかもしれない。
ギュンドアン一族は、得たいものを得た
実際、このギルゼンキルフェン出身の選手が出て行くことは、決まったことのようだった。
2014年の春、ケガをして未来が不安なときに、クラブは2016年まで、1年間の契約延長することを申し出、ギュンドアンも同意していた。
この結果については、ギュンドアンの相談役である一族と、本人にとって、難しいものだった。そしてついに、彼らは欲しいものを得たのだ:ギアチェンジして完全に回復したシーズンと、出て行くことを。
これは、まさにそうなるだろうと、思われていた。2-3週間前には、契約延長の話は、蹴られていたからだ。
2016を超えたギュンドアンとBVBの協力?
出て行くことは、BVBの側からの望みではなかった。それは、まったくの逆だ。「真実の愛」を熱狂的に守るモットーとして掲げる場所で、ギュンドアンは、一刻も早く出て行き、新たなキャリアのステップを踏みたい、喜んでどこなりとも出て行きたいと思っているように見えた。
ギュンドアンの契約延長への拒否により、ドルトムントCEOのヴァツケは、「彼は今年の夏にボルシア・ドルトムントを出て行く。疑問の余地はない」と発言していた。
結局のところ、彼らが移籍金を手にできる、最後の時だからだ。その移籍金は、およそ20m Euroぐらいだろう。
しかしながら、ギュンドアンの態度から、何らかのシグナルが明らかにあり、今は新たな協力にむけての-おそらく2016年以降の-協力の可能性が見えてきた。
スポーツディレクターのミヒャエル・ツォルクは、ここにきて初めて、ギュンドアンとの更なる交渉を始めたことを認めた。
ヴァツケは「契約延長の交渉のドアは、我々のものではないにしても、彼は考え直すということもあると思う。我々は、話し合いを持っている。」と話す。
オープンで建設的な意見交換
彼らの関係が、出て行こうとすることで既に壊れてしまっているという疑惑もありながら、ヴァツケは、「ギュンドアンは、とてもしっかりしたいい子だが、彼や、親族と、我々とは、しっかりとした時間を、持ててていなかったんだ。それでもそれは建設的でオープンだったし、今でもそうだよ」と語る。
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FCバルセロナは選挙に忙しいし、マンチェスターユナイテッドは親友の香川が行ってたし、(多分いやな話を聞いただろう的な意味)の話を続けて、最後にヴァツケが、契約延長は、初めからの解決策だったんだよね、的なことを発言して締めくくられてる。
このなかのギュンドアンの態度が変わった、というのが、どういうのをさすのかがわかんないんだけど、リーグ戦の最終まで、実はギュンの試合の態度、あまり良くなかったと思ってる。
献身的ではあったけれど、いつもより、献身的でないような気もしてた。
その後、
バイエルンとの破談があり、ふっかけすぎだとうわさされ、
バルサはどうも暗礁にのりあげてるし、
親族がガメツイふっかけをしたから、ギュンが苦しんでる的な報道もあり、
ファンから相当、ヒンシュクをかっていて、契約を延長するかしないかをチキンレースのように扱って、ヴァツケから金をむしりとろうとしている、的なことも言われ、
ついにギュンは、Facebookで、そんなつもりはまったくないという声明を出し、ますます、それがファンの怒りをよんだりと、さんざんだった。ギュンちゃんは、まったく、いい子だと思うよ。そんな、恩のあるヴァツケに、チキンレースを挑むような子じゃないことは、分かると思う。
だけど、ファン的には、愛と憎しみは、紙一重だもんね。
そして、ついに、この記事。
まぁ、勝手に推察しただけだろって部分もあるけれど、ヴァツケが、軟化していることは確かだね。
ギュンのほうの「態度」ってのが、イマイチ信憑性ないんだけど、
なんとなく、急に朗らかになったような気もする。ナショナルチームの、ジブラルタル戦から。
さて、私は、ギュンが残留するほうに、5ユーロ賭けます
。