
ちゃんと記事になってましたんで、訳します

RevierSportです

ボルシアドルトムント、アジアに行く(タイトル)・写真は真司君でした

ボルシア・ドルトムントは、7月5日~11日に、Evonicからの支援のもと、アジアツアーに行く。
8回のドイツチャンピオンに輝いたこのチームは、日本、シンガポール、マレーシアへと行く。ツアーのハイライトは、日本のJリーグの川崎フロンターレとの親善試合(7月7日)と、マレーシアチャンピオンのジョホア・サザン・タイガース(7月9日)、どちらも3万人の観客席のあるスタジアムで行われる。
「日本は、長い付き合いの客となる--ハンス・ヨアヒム・ヴァツケ」
「日本では、長い付き合いの友人になれるように時間をすごしたい。香川がBVBに来てくれただけでなく、1997年のトヨタカップで東京の決勝戦ではボルシアドルトムントを応援してくれた。」
ボルシア・ドルトムントのCEOヴァツケは語る。
「私たちは、あの地の人たちとの長く続けられ、互いに学びあえる、いい関係を作ることをゴールとして行く。」
ボルシア・ドルトムントの、アジアのファンへの目に見える接近の兆候は、2014年10月にシンガポールのオフィスを設立したこと、日本では、一年を通じて複数回行われるEvonikサッカー教室の開催、年間を通じてのBVBコーチの在留、そして日本語WEBページの開設だ。
このツアーの2番目の行き先であるマレーシアでは、ジョホア・サザン・タイガースのジュニアとの協同で、コーチ陣への指導方法を伝えたりしている。
2007年の最初の日本ツアー以降、初めてのアジアツアーでは、BVBの長く続く国際化戦略の表れでもある。「アジアの人々は、もっと選手たちと触れ合いたいのだ。そしてこのことを私たちはしっかりと続けられるように表現したい。」と、BVBセールス・マーケティング事業推進のカーステン・クラマーは語る。
ボルシア・ドルトムントを支えるアジアのファンは、90年代からいてくれたが、クラブのシンボルでもある、カール・ハインツ・リードレとラース・リッケンも共に旅立つ。
以上です。
ちなみに、ラース・リッケンは、元ドルトムントMF、現在は、ドルトムントユースのコーディネイターに就任。
カール・ハインツ・リードレは、元ドルトムントFW、現在は個人のサッカースクールを経営している。
