とりあえず山越えたかな | ぼうけんのしょ

ぼうけんのしょ

L□∨Ε...φ( ̄▽ ̄*)ポッ

母ちゃんが倒れ、ちっとばかりへばりました。

全身管つながれ→わずかな感染→熱→痛み→リハビリ拒否→八つ当たり→言い返し→痛み止めに依存→内蔵機能回復遅れ→飲料、流動食開始→ダンピング症状→おむつ→自尊心低下→会話も不自由→精神的な不安→殆ど痛み止めと睡眠薬で、寝る


と、ちーっとばかり、一人だと看護側も負担があり、サッカー情報も見られず。

ダンピング症状と言うのは、胃を切除したら、口から入れたものが直ぐに腸に行き、めまい、体温低下、急激な下痢、吐き気、低血糖症状、寒気、冷や汗などがおきることです。
糖尿もあるので、併せるとヤバ目。

流動食が開始され、即ダンピング症状が起こり、この時に私が1人体制だったりして、かなりバタバタしました。

1日3食コレだと、患者の方も、看護士さんも、私も、ヘトヘト。

大手術だけあって、患者の痛みも、管に繋がれた痛みや負担も激しく。

でも、昨日から、管が少しづつ外れ、自由さが増えて、ダンピング症状も、少しづつよくなり、冗談を言う気持ちにまで、なり。

傷も管も、痛み止めにあまり依存しなくなり、起きていられる時間が増えてきて。

看護士の方の辛抱強い明るい対応で、不快な状態も、直ぐに、こざっぱりとしてもらい。

今日から軟食が始まり、意欲もますます出て。
昼にダンピングが起きなかったので、一安心と。

ただ、まだ残る管と、突発的な下痢はあるから。。

今日から母ちゃんが復帰したんで、任せて3時には帰り、休息してます。

明日は、何とかなるかなチョキ