バイエルン ルンメニゲから花束を | ぼうけんのしょ

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L□∨Ε...φ( ̄▽ ̄*)ポッ

バイエルンが嫌いな理由の、一番大きな理由は、ルンメニゲ。

多分、私がバイエルン内部にいても、嫌うと思う。

敏腕だけど傲慢な人。敵にはえげつないやり方で潰しにかかる。

ウリ・ヘーネスは、同じくバイエルンの代表だけれど、脱税でつかまったから、悪人と見てたけど、色んなエピソードからして、悪い人じゃ、なさそうだ。リベリーを守り、助けたのはこの人。


さてさて。ルンメニゲは、最も嫌な時期にロイスを移籍させようと画策し、既にゲッツェを奪ったときも、自分が相手に最もダメージを与えるときを狙い、移籍を発表。同じく、ロイスを移籍させる画策も、CL戦の直前に、マスコミに語る。ロイスとは、話を既に進めている、というようなこと。

すべて、憎きドルトムントを、叩き潰すため。

なんと言うか、スポーツマンシップを失った、冷酷な多国籍企業の社長のやりかた。


そのルンメニゲが、こんなメッセージを出した。

ドルトムントとは、色んな争いをしてきた。しかし、クロップを失うことはドイツ全体の損失だ。少なくとも、次回のポカール戦では花束を渡して、別れを惜しみたい』




けっ
いけしゃあしゃあと、よくもまあ、そんな事を。


と思っていたら、クロップが答えた。

『花束とは、愛らしいお申し出だが、私たちはポカールでの戦いを望んでいるし、それを花束で懐柔されたくない。ポカール戦は、必ず勝つし、すこしも怖くはない。私たちは最上ではないかもしれないけど、どれほど素晴らしくなれるかを、昨日見せることが出来たんだ。パンチ!


うーん、クロップ、最高なカウンターパンチ



追記。
ちなみに、これはgoal.comの記者のツイートからの情報。

さらにビルトでも、こんな記事が。

ヴァツケは、バイエルン幹部らと夕食を約束したが、花束贈呈は、試合開始前ではなく、終了後にして欲しいと回答。


元々、ルンメニゲには、煮え湯を飲まされ、こういう試合前の妙な画策をやられてきたヴァツケ。
さすが、ツボを抑えた回答。
アキ、愛してるラブラブ