終了ドルトムント2-2ウォルフスブルグ | ぼうけんのしょ

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L□∨Ε...φ( ̄▽ ̄*)ポッ



開始48分、ペリシッチから非常に危険なシュート、ランゲラク、ナイスセーブ。


開始53分、オバメのシュートを、相手チーム、DFが、おそらくエルボーで防いだ。

しかしペナルティ与えられず、続行。

開始54分、インモービレ、またもや惜しい、非常にいい動きから体勢ととのえシュート。



今日のインモービレは何度もチャンスをつかみ、惜しいシュートを放っている。


やはり彼のゴール力、ものすごく冷静に、トラップ後瞬時に180度振り返り整える体勢など、ゴール技術はすごい武器だ。

対人での足元技術がさらに高まると、さらに脅威になる。


今日は、ケールが足を引っ張るように見える。ここにシャヒン投入すると、変わるんではないかな。


また、ドゥルムが、非常にいい。彼は守備的でなく、非常に攻撃的で、MFとしてもいけるね。


64分、またもやインモービレ、ドリブルからのシュート、高すぎ。非常に積極性を見せる。
今日のインモービレは、まだ入らないが、敵にとって怖い選手だ。





74分 ギュンドガン下がり、キルヒ。


75分、相手の守備ミスから、キルヒ奪いインモーに鋭いパス、即インモービレ、ミドルに近い遠い位置から、シュート、ゴール!!!
キルヒが早速の活躍。1A。

やはり、今日のインモービレは怖かった。

2-1

インモービレはホントに、フィットしてない間、まったくノホホンと、家族写真をアップし続けていて、
こいつ、ただもんじゃねぇ、と思ってました。


ストレスあるんでしょうけど、まったく見せない。
インタビューで、インモー本人に責めるようなインタビューアーの発言も、するりとスルー、まったく自責の方向にいかない。

すげぇ、メンタルだなと。



やっぱりくると思ってた。インモービレ、ついに覚醒だね。


インモービレをフリーにさせるために、ミキがはいると、真ん中をつぶす。オバメも真ん中をつぶすけど、オバメだけならいいし、今日は割りとサイドに張り付いていて、アシストもするし、連携がインモーとも相性合ってきてる。

そこを、グロスクロイツがバランスをとり。



いいね、これ。



84分、コーナーからナンド、ゴール。
これは、仕方ない。ドルトムントのミスからではない。



2-2。




その後もどちらもチャンスを生かせず。


しかし、今日のドローは、恥ずかしいドローじゃない。

今日のは、とてもいいテンポ、闘争心。

恥ずかしくてイラっとするプレーがなかった。

全員の神経が集中していた。



その中で、スボティッチ、また変なパス、ケール、イエロー多いし、反応遅いシーン。
ドゥルム、攻撃としては最高にいいSBだけど、クロスに大きなミスあり。
ランゲラク、今日の1点目は、取れたはず。

ギュンが今日は、消されていた。
オバメはいい動きながら、最初のシュートと、インモーへのアシスト以外は、地味だった。
グロスクロイツは、地味に動いていた。

ベンダーはよい守備。フンメルスも攻撃参加に積極的で、いい守備。フンメルスも前半、ヘッドでシュートしてる。

シュメルツァーは何度か小さなクロスミス。


今日は、ストレスがないゲームでした。



ただ、今日のウォルフスブルグは、勝ち点をあげてバイエルンとの差をつめたいから、積極攻勢に出る、以前のドルトムントとしては、いい餌食になる攻撃型の戦術で来てる。

その割には、今回は対人勝率低そうで、守備・前線、双方で対人負けしている。

いまひとつ、攻撃型のチームに対峙したときの、いつものドルトムントの攻めとは違う、ロングクロス+インモー というような攻めが多かった。

もっと前線での遅い攻撃でもいけるといいんだけど、相変わらず前線のボールキープ力が課題。
そこに、ギュンがいたはずなのに、まぁ、ギュンはそもそも、それほどキープはできず、奪うほうが得意な選手だしね。


いつものドルトムントとは違うかたちではあったけれど、今日はインモービレチームとして、機能し始めていた。
多くのボールをインモービレに集めてた。

その点、バラッバラな、とまどいだらけの前線と守備の関係、ではなくなっていたんで、
やっぱりミキ、下がってよかった。


あと、香川はたぶん、アジアカップに出ると決めたんだろう。
でなければ、クロップは後半香川を投入したはずなのに、香川の変わりにキルヒを投入。

香川は合宿参加せずなんだね。