脊髄損傷の事故にあっても、神経細胞を回復させられる。
顔の皮膚がシミだらけになっても、お金を出せば、赤ちゃんの皮膚を移植できる。
二つの例をあげましたが、それだけでもう、倫理的問題が起こる、世紀の発見です。
IPS細胞を臨床で使うために、あらゆる可能性を網羅した法整備が必要でしょうね。
それだけ凄い研究を日本が成し遂げたのなら、誇るべきことだけど、世界的に人権侵害の大きな国にその技術を悪用されないための対策に日本が貢献しないと、パンドラの箱を開けただけになってしまいますね。
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