ワタシのダイスキなブログ、「【漫画】♂♂ゲイです、ほぼ夫婦です」を毎日見てます。
今日の記事は、ワタシにもとってもドスンと来る題材だったので、ちょっと書いてみます。
今日の記事では、「男らしいゲイもいるのに、オネエっぽいゲイばかりを描かれると、そういう風にみられてしまうから不愉快」という気持ちの人もいる、というところ。
では、そのオネエっぽい人が根本的に持っている、「女らしさ」とは?
言葉遣いがなよなよしているというだけ?甘えた声?人に頼ること?
では、その対称となる「男らしさ」って?
頑強な、インディペンデントな、決断力のある存在?
ちょっとまったー。
社会人になってから、結構クダラナイ「女らしさ」にめぐりあった。
飲み会のときに、泣き上戸でもないのに、「彼氏から今日電話がないの、昨日はあったのに」と泣き出す女子。
周りは「よちよち」「あーんかわいいわぁ、愛があるのねぇ」「女のこぉ!」などと、慰め(?)ていたな。
オイコラマテ。と思っていたアタクシ。
それのどこが「女のこぉ!」なんだよ、と。
彼氏依存症で、一日彼から連絡がないと、大勢の人を巻き込んで泣き喚く女。
このどこが、「女らしい」というんだよ!!!
と、ふと思った。
「女らしい」=「おろかで自己中心的で独立できない人格」なんだよね、と。
そういう「女らしい」を、助長して、育てられてきたんだよね、「女のこ」ってさ。
一人で立ち上がって、傷をなめて、泣き止んで立つことを期待されるのは「男の子」。
と、どっかのフェミニストがもう既に書いていたようなことを、書いてみる。
そういう、誰かが勝手に「そういう役割」を押し付けていく存在、であることが、「女らしさ」だとしたら。
「包容力」が女らしさなのかもしれないね。誰かが勝手にそう思って、それを女らしさだと押し付けていても、「別にかまわんよ」と。
誰かが、そんな自己中心的で愚かな存在で、馬鹿な存在だよ、と言ってきても、「別に、それでもいいよ」
といえる存在。
それが、女性らしさでしょ。
周りがどうあろうと、それを読んで、しなやかに生きることが、「女性らしさ」だと私は思う。
それができない無骨で不器用な男性諸君、かわいそうねン♪