嵐をつかった、日本観光アピールのPVが、海外からかなり、不評らしい。
この日本観光のアピールってさ、日本人が基本コンセプトを考えちゃいけないんだよね。
自分のことは、他人に聞かないと判らない。
自分のアピールPVを作りたかったら、自分を愛してくれる他人が、ベストチョイス。
大体、嵐なんて、一部のコアなファンが海外にもいるけど、ほとんどの人が誰も知らないよ。
それよりか、タランティーノとか、ロビン・ウィリアムスとか、キアヌ・リーブズとか、日本のコアなカルチャーも判ってくれちゃってる、重症な日本大好き病なスターが、山ほどいるじゃない。
そういう人が、どれだけ日本を助けてくれると思う?
↑と、この論調は、ニューズ・ウィークのレジスの弁を、勝手にパクったものでもある。
でも、彼の言うとおりだと、ホントに思った。
彼の記事で紹介されていた、「これぞホントの日本応援Pv」
http://www.palladiumboots.com/video/tokyo-rising#part1
内容的には、よく知らないミュージシャンなんだけど、日本の文化の担い手達と、日本をあちこち見せて回りながら、この国の特異さと同時に、可能性と、新鮮な文化の違いを際立たせるような要素を見せて回ってくれ、さらに震災から立ち上がろうとする人たちの気持ちを代弁している。
(えっと、出演している日本人達は、普通の日本人じゃなく、かなり国際派なので、そこには違和感はあるけれども、彼らはとても上手に、日本として振舞ってくれている。)
ということで、完全にネタをレジスからパクった記事なので、こちらも白状します。
↓
http://www.newsweekjapan.jp/column/tokyoeye/2011/10/pr.php