また、天使の矢がささってしもうた。やっぱりアイルランド人だ。
アタシは、ホントに、アイルランド人が好きらしい。
しかもイケメンだし。
こういうイケメンで、惚れる人が少ないのですが、ワタシ。
そもそも、あのチャリーとチョコレート工場のフレディ・ハイモア君が好きなので見始めた映画。
ストーリーは、孤児院で育った、音楽の才能のある少年が、途中路上ミュージシャン(ロビン・ウィリアムズ)と交流したり、父、ルイス(ジョナサン)との交流をもったり。
最後はマンハッタンで・・・
という、ワケアリ親父役だった、このジョナサンの顔が気に入ってしまった。
この奇跡のシンフォニーを見るまでは、彼に気をとめなかったことに気づいた。
ドラマ「The Tudors」(AXNミステリー)は、チューダー朝ヘンリー8世のドラマで、何度かチラ見して、ツマランと思ってみてなかったんだが、これにもヘンリー8世役で出てたし(ん?主役か?)。
正直、アン・ブーリンとのドロドロとか、このバカ王に歴史的にも人間的にも興味を感じないんで、アレなんだが。
マイケル・コリンズに至っては、どこに出てたんだ!?というぐらい、気にもしてなかった。
ちなみに、似ているナァと思ったエルヴィス・プレスリー役で、ゴールデングローブ賞主演男優賞も受賞していたそうな。プレスリーはあまり好きでないので、見ないだろうケド。

この「奇跡のシンフォニー」で、ワケアリ親父を深く演じられたのは、本人の身の上も関係しそうだ。
アル中の母親に育てられ、孤児院にいき、グレてたところでスカウトされたという。
成功してからグレるタイプは、落ちていくだろうけれど、このタイプはあがっていくんじゃないだろうか。ジョニー・デップのように。
重い荷物を背負っての成功には、影ができる。それでも、安らぎと静寂な幸せを手に入れて欲しい。
顔はラテン系で似ていないけれど、なぜか思い出した、亡くなったラウル・ジュリアのように、顔が力がある、訴えるものがある人だ。
