http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20100910003&expand#title
あの、おそらくは最も嫌われる生物No.1のゴキブリの脳から、ヒトにとって致死性のある細菌を死滅させる抗生物質が生成されることがわかった。
抗生物質は、あらゆる可能性を追求し、土壌微生物や菌類、人工分子など、今までにも多岐に渡る研究がされているが、昆虫から生成される分子に可能性が見えるという。
どんな汚染された状況でも生き延びる賢い防御システムを持つ昆虫。
そのお薬が注射されるとなると・・・うっときますが(笑)
こんなところからも、生き延びる智恵を研究する研究者の方がいるということに感動。
(でも、相当研究は、つらいと語られてましたが
)