押尾学さん2 | ぼうけんのしょ

ぼうけんのしょ

L□∨Ε...φ( ̄▽ ̄*)ポッ

不利な証言が続いて、夜も眠れない、「執行猶予がつかないのが怖い」と関係者にもらす。

今まで眠れていたのなら、状況認識力がなさ過ぎる。

不利な証言、について一つ。
救命救急医が9割助けられたという証言について。

これは9割と言い切るのは、危険だと思う。
薬物が明らかであったとしても、9割は言いすぎじゃないだろうか。

また、保護責任を問うことについて、現場で混乱しない人間はいないだろうし、押尾被告の場合興奮剤を飲んでいた。
瞬間的に、自衛ばかりに考えが行くのは、人情としては自然。
冷静に対処できなかった、という問題だけで、刑を執行猶予なしにするのも、おかしいかもしれない。

また、被害者には申し訳ないが、同意の上飲んだ薬であれば、自己責任だ。
全責任を押尾被告に問うのは、おかしい。



だが、興奮剤を飲ませ死に至るリスクをまるで考えなかった押尾被告の罪も重い。
複数の女性に飲ませていたことが証言に出ているが、その事実が一番罪が重いと思う。

自分が興奮したければ、自分だけ飲め。
人に飲ませる以上は、命に責任を持て。

興奮していて判断を誤ったのであれば、それを認めている態度をみせろ。

最初から最後まで保身にしか見えない態度、それがいまさら眠れなくなったといっていることが、彼が再犯の可能性が高いという印象をぬぐえない。

自分自身の再犯であれば、いつでもどうぞ。
私は、他人に麻薬や幻覚剤を飲ませることを、最大の罪と考える。

この罪により、執行猶予なしは、妥当だと思う。

同じ理屈でいえば、のりぴーは執行猶予つきで、元夫は執行猶予なし。
のりぴー、生きていてよかったよ。殺されなくて良かった。