Newsweekの「The World Best Countries」によると、世界ベスト10に輝いたのは、以下の国々。
1.フィンランド
2.スイス
3.スウェーデン
4.オーストラリア
5.ルクセンブルグ
6.ノルウェー
7.カナダ
8.オランダ
9.日本
10.デンマーク
http://www.newsweek.com/2010/08/15/interactive-infographic-of-the-worlds-best-countries.html
下記の項目での順位がそれぞれつけられ、総合的な順位が上記だ。
Health, 健康
Economic Dynamism, 経済活力
Quality of life, 生活の質
Education, 教育
Political Enviroment 政治情勢
日本は、健康面でナンバーワン、経済力では10位、教育は5位、生活の質では13位、政治情勢が足を引っ張り、25位だ。
北欧の国家が多くランクインしているのは、安定した政治情勢や、生活の質が高いことの反映でしょう。
総合的に1位になるためには、マズは政治と生活の質を向上させねばね。
どちらも、一朝一夕に成し遂げられるものではなく、細かく辛抱強く、変えていくべきものでしょう。
一番気になる、経済活力 世界1位に輝いたのは、中国かと思いきや、シンガポール。
インフラ整備、ビジネスの高い透明性、など、総合的にビジネス環境が優れているという評価。
これもナットクします。
ただし、これらは人口規模が大きい国、小さい国を区別せずにつけた順位です。
人口規模が大きい国に絞り込むと・・・
われらが日本は、ナンバーワンに輝いています。