そこには、男の子女の子を大人しく待たせるために、
マンガが500冊ぐらい、置いてくださってました。
そのため男の子マンガ、女の子マンガとイロイロ幼少時には読みまくってましたが、一人とても印象に残っていた漫画家さんがいました。
小学生当時ぐらいに見かけたあと、一切、新作をみなかったのもそのせいかもしれません。
空くんの手紙 1 (集英社文庫―コミック版)/小田 空

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空くんの手紙 2 (集英社文庫―コミック版)/小田 空

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とても、ホノボノとして、道徳的なファンタジーだった記憶があります。
が、最近になって、彼女の名前にうっすらと覚えがあり、本屋で見かけたときに、
「あの人のだ!」と内容も読まずに買ったんですが。
コレがまた、ファンキーな中国事情通のマンガでして。
中国文化には、とある友人との間に、お互いに「差別感情があるんじゃないか」などと、
軋轢があったときがあり、
ゲンナリしているときでありました。
中国の思う壺〈上〉/小田 空

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中国の思う壺〈下〉/小田 空

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中国の骨は1本すくない/小田 空

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とてもファンキーな中国人、だんだんその世界になじむと、抜け出られなくなりそうな、心地よい世界かもしれません
