
マーガリンは、1週間に2回、朝ごはんに使う、というケースならまだしも、毎日使う人は要注意。
さらに、冷凍フライ、長持ちする洋生菓子、菓子パン、ファーストフードのフライ、ポテトチップス、これらもご存知のとおりアブナイです。そして乳製品ぽいアイスクリームも。
ガリガリ君は、つかってないですけどね(笑)
もちろん、普通のバター自体にも、多少含まれているので、前面禁止にしなくてもよいとは思いますが、きちんと報道されないがために、知らず知らずのうちに、危険量を超えて食べる危険性があります。
そのなかでも、セブンイレブンや、ヤマザキは、低減化に努めているそうですが、この努力を他の企業も行って、宣伝につかったほうが賢いですよ。
かくいうワタシの好きな、キューピーのコブサラダ、あれにも「植物性油脂※」とかいてある。
これがまるまる、トランス脂肪酸とは思いたくないんですが、頻繁にたべないようにしています。
植物性油脂という単語だけでは、表示されていないも同然ですので、トランス脂肪酸の含有率を明確にしてほしいですね。
※普通のサラダ油などの植物性油脂には、トランス脂肪酸は多少ふくまれてます。
サラダ油などは、大量に使わない限り問題ないでしょう。
エコナなどは、一度問題となりましたが、この人工的な加工過程自体で多量のトランス脂肪酸を生んでいたために、問題となりました。
オリーブオイルやグレープシードオイルなど、高温加工しない油脂を、長時間高温調理せずに、代用したほうがよいでしょう。
まだ日本人の体に影響を及ぼす程度が証明されていないそうですが、癌、心臓疾患、動脈硬化、痴呆症などのリスクを高める危険性が報告されています。