米HPのCEOが、セクハラで隕石辞任 じゃなかった 引責辞任。
これについて、日本のYahooで多くのコメントが寄せられている。
その中で、
・セクハラって女性の言い分ばかりが通る
・いい気になっている女性がいる
というような発言が、結構ありました。
セクハラ内容が不明な記事なのに、こういう発言しちゃうこと自体、女性差別だと思うんだけど。
なんの内容かがわからない、今回の事件で言うのが問題。
男性が冤罪を訴えて、という事件のコメントにつくのならナットクだけど。
大体、女性にはめられて、セクハラ訴訟起こされるほうがマヌケだろう。
というか、いまだにセクハラ・パワハラ予防措置を会社で指導してないところは、本当にマヌケな会社だ。
分からない、不安だ、と言っているコメントは、そういう会社なんだろう。
HPなどは、バリバリ教育してたはずなんだけど。
セクハラがわからなくて怖いと思うんだったら、単純に、以下のことを守ればいい。
・性的な話題を出さない
・体を触らない
・女性・男性の二人きりで仕事上の付き合いを強要しないし、誘われても誰か加える。
・酒宴でのもてなし役を、強要しない
肩をポンとたたくことができないのが、異常だと言っている人がいたが、ボディ・タッチなしでも十分にいい関係を築くことはできる。
「性的な話題」というのが、自覚ない人にとっては、難しいんだろうな。
そして、ぜひ沢山の女性とヤりたいという男性にとって、不愉快なんだろう。
相手が乗るとしても、誘いにくくなるから。
女性男性限らず、職場で結婚生活の夜の話、妊娠の話は、「性的な話」に分類される恐れ大。
性的な話題という自覚無くされる代表として、結婚まだなの?子供まだなの?という話は、男性でも自覚してない人が多いと思うけれど、セクハラを受けているんだよ。
上司が、部下の管理のために、知っておきたいという話であれば、それを前もって断ってからきけばよい。
その代わり、性生活まで根堀葉堀聞くと、職場での必要性がないので、NG。
また、容姿について発言するのもNG。職場は容姿をウンネンする場ではない。
自分の話であっても、性的関係や、妊娠の話も、実は「性的な話」に分類される。
下半身を連想させる話も同じ。
普通に礼儀正しい会話をしていればいいだけの話、それができないほうがおかしいと思う。
礼儀に外れるだけでなく、苦痛だという感性が分からないことが、おかしいと自覚しよう。
女性でも、男性をこの手の話に乗りたがる人が大勢いるかもしれないが、話をして乗せる側に回ると、セクハラになる可能性がある。
お酒を飲みに誘うのは、上司が部下を誘う場合、異性の場合、二人きりは厳禁。
誘ったあとに、その場での振舞いに指示を出すことも厳禁。
(お酌、もてなし強要)
すんごくカンタンなんだけど。相手を人間として尊重するだけの話。
それが難しいという人は、感性が原始人だと思ったほうがよい。
その点、宗教の話、政治の話よりは、カンタンだろう?
宗教の話や政治の話は、たとえ自分が話したくて、相手も話したくても、しないほうがよい。
就業中の宣教・政治活動を禁止している場合が多いからだ。