ヘタリア アメリカバージョンエンディング | ぼうけんのしょ

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アメリカ在住の日本人が、世界中にある「エスニック・ジョーク」などに現れる国別にある「偏見」をもとに、WW1をマンガにしちゃったというヘタリア。

そろそろ、マンガ自体には飽きてきたんですが(ごめん!)、このヘタリアが広げた世界の輪に、けっこうまだヤラレてます。



アニメ用エンディングが、各国バージョンがあって、それぞれ国のステレオタイプを歌詞にしています。
特にこの、アメリカの歌詞が、ヤラレます。

また、コメントが殆どアメリカ人からで、怒りまくってんのかなーと見てみると、殆どの人がからかわれてることに萌えちゃってるようです。

他のヘタリアサイトでも見ましたが、アメリカ人は世界中から悪口を言われることになれているんで、ヘタリアに気を悪くするようなことがない、どころか、このイジリには素直に笑える、とのこと。

ワタシ的には、そういうのを聞くのが嬉しいというのも、「傲慢な日本人」になってきたからかな?などと思いますが(笑)

でも、一昔前の映画に出てくる日本人のステレオタイプ、あまりにもあまりなキャラが多いんで、今の世の中はいいなぁ、と思うのでありました。