クラッシックは、幼少からなじんでおりましたのよ(ウソコケ)
いやいや、真面目に。
父がオーディオマニアでして、自作のオープンリールのテープレコーダーとか、巨大な手作りスピーカーなんかの残骸が家にもまだあります。
子供二人、アニキとワタシには、中学の入学祝いに、それぞれ当時として一番お値ごろ(名古屋人)でいい音のコンパクトステレオを選んで、買い与える人でした。
自分がその音を確かめる事自体を、楽しんだんだとおもいますがね。
ちなみにアニキのはDENON、ワタシのはONKYOでした。
豚に真珠、猫に小判、ワタシにONKYO、だったかもね~。
今の私の自宅にあるSTEREOは、かろうじて聞けるレベルのバッタもんですから

生活費、お小遣いなどは、かなりケチで、友達よりも少なかったんだけど、自分の趣味に合うことに関しては、自分が先頭きって浪費する人でした。(あ、
生きてますよ。)何でも聞く人ではありますが、音そのものをイロイロ実験したがる人の常なのか、ソロ・ピアノ曲をものすごい量、聞いてます。
その中で、自分でもお金出して買い始めたのが、ドビュッシー。
その後、ラフマニノフ=>ラヴェル=>ショパン=>リスト=>ベートーベン=>バッハ
というように、どんどん遡っていきました。
今日は、その中で、ドビュッシーの、2番目にカミナリに打たれた曲です。
1番目は、「月の光」。