学校から帰ってきて17:30とか、そんな時間にテレビにくいついていたもんでした。

ユニバーサルチャンネルで今、S1とS2を放送中。
マイケル・J・フォックスは、これ以降、同時にBack to the Futureでも大ヒット、忙しい最中に、パーキンソン病を発病する。
メディアに現れなくなり、パーキンソン病の話を聞いたときには、あの天真爛漫で、いつもユーモアたっぷりに憎まれ口をたたく、自信に満ちた彼が、と思うと、泣けてきましたが。
どっこい、どんな運命もラッキーに変える男だった。
ラッキーマン (SB文庫)/マイケル・J・フォックス

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これは、マイケルが自伝「ラッキーマン」を発売したあとに出演した、ジェームズ・リプトン司会の「アクターズスタジオ」の一部です。
このインタビューの最後に、学生たちからのインタビューに答えるマイケルに、涙しました。
「病気のことを、ぜんぜん平気だよ、と軽く答えて強がってみせることは、僕みたいな特権をもっていない同じ病気の人を、傷つけることになってしまう。だけど、僕がこの病気を世間に見せることで、「マイケル・J・フォックスと同じ病気だ」といえるようになったという人がいた。これは思いがけないプレゼントだった。こんな状況にあっても、とてもうれしかった。」
彼はパーキンソン病リサーチ財団を設立し、本の売り上げすべてをそこに当てている。
彼は画面に現れなくなってからも、スチュワート・リトルなど声優としても、またscrubsなどのドラマへのカメオ出演などで活躍している。
インタビューで答えたように、監督や脚本・演出に興味をもち、今までにないテレビドラマをつくってみたいという野望を、ぜひ、実現させてほしいと思います。