はじめて行ったコンサート | ぼうけんのしょ

ぼうけんのしょ

L□∨Ε...φ( ̄▽ ̄*)ポッ

KISSですラブラブ




あははぁ、そうなんです、名古屋市公会堂。
(トシがバレル・・・いちおう、小学生だったっつーことでごまかせますかねべーっだ!


このころのKissはというと、わたしらティーンズには、全く忘れ去られていた存在。

結成が73年なんだもんね。

ちなみに、私は中学生のときにプリンスを初めとして、ポリス、ジョージ・ベンソン、エリック・クラプトンが好きだという、超浮いた中学生だった。

周りは、せいぜいボン・ジョビとか、ズランズラン(ごめん、DuranDuranだった)といった、ルックスが見られる系まで。

プリンスは、キモさが一瞬凍りつかせるぐらいの威力があって、洋モノすきなんだ、ヘェ~?何好き~?
という会話を、一瞬で終わらせるほどのパワーだった・・・
まぁ、そのキモさがぬけると、ハマるんだってばぁ~っと、友人にテープを配っていたなぁ。
(カセットテープの時代だってばよ)

ハードロックはそれほど好きじゃない中、なぜかこの、Kissのおじさん軍団にホレてもうた。
特にこの「Lickitup」(ヤバいんで訳しません)と「Heaven's on Fire」に。

殆ど、中学生時代に、私の好みや人間性は、完成した感があります。

ちなみに、VAN HALENは、「PANAMA」が一番すきなんですが、JUMPが余りにも名曲なんで。
KISSのジーン・シモンズが、資金援助をしてデビューにこぎつけたバンドです。
そして、私は断然、Dave Lee Roth派。
フロントマンとしての彼、ギターや作曲センス・力量、両方あってのVAN HALENだったのになぁ。

Daveは脱退後、「Yankee Rose」とか「Just a Gigoro」とか、センスの無さを露呈しちゃってます。
サミー・ヘイガーの方が声量も、多分音楽的センスも高かったけど、フロントマンとしての力は圧倒的にデイブだったと思う。

そして、Extremeのゲイリー・シェローンもまた、VAN HALENに誘われしばらく活動しますが、これもまた上手く長続きしなかったと。

血縁兄弟バンドに、入れ替わり立ち代り、デイブ=>サミー=>ゲイリー=>デイブとくるんで、この節操の無さに完全にVAN HALENには興味なくしましたが。
デイブもなんか、だらしないオジさんっぽくなっちゃったしな。

その一方で、Paul Stanleyはカッコよくなったラブラブ

あの、ギラギラ感がすぅっといぶし銀になって、いよいよ私の好きなタイプになったなぁ。

待望の女の子も2番目の奥さんとに授かって、幸せになってほしいねぇ。

 
ちなみに、初めて好きになった男性アイドルは、藤竜也です。
「オッサンごのみ」とよく誤解されるんですが、ちゃいます。

完成品ごのみなんです。


どんなジャンルでも、「これは完成品!!」という存在に、惹かれます。


最後にもう一個PVを。
こちらもまた、「完成品」だと思います。