海外ドラマ ボーンキッカーズ考古学調査班 | ぼうけんのしょ

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ひさびさにヒット!な海外ドラマの話を。
今日から、AXNミステリーで放映中のドラマ「ボーンキッカーズ考古学調査班」。

考古学チームが直面するミステリーの数々を、BBC監修で壮大に描いた。


やりたい事、いぃ~っぱい!

これはもう、歴女は、ハマルしかない!


第1話は、イギリスでテンプル騎士団の関連する遺跡が発見された事件。
主人公の考古学チームが調査すると、キリストの存在証明に関わる何かを発見した可能性が高い。

狂信的キリスト教の教祖がそれを追う・・・


と、「テンプル騎士団」「ムスリム」など、十字軍に興味ある人は熱狂しそう。

ワタシメは、あまりキリスト教関連は、エキサイトしない。。

その関連を大学でとったことがあるんだけれど、どうも私が真剣に興味をもちきれない、好奇心が満足しきれない理由は、それを覆い隠そうという色んな歴史的な試みが、ウンザリさせるんだよね。

誰かにとっては神であっても、私にとっては、思想家だ。


その点、このドラマでは、聖なるものを覆い隠し、みたいなのが敵対勢力として描かれていて、科学的視点というものをいちおう、もっている。


また、大学内の権力関係などもちょっと描かれていて、色んな要素盛り込みましたというカンジ。


なんで一応、というかというと、BBCの価値観には、大いに疑わしいことが多いからだ。。


特に、世界的動物愛護の、グリーンピースやシーシェパードに対する見方ね。

とと、チョット話はそれたけれど、とにかくこのドラマは、さすがBBC、といえそう。