イヤー、今日のJR中央線ストップ、50万人の足
に影響を与えたらしいですねぇ。
今日も我が健康を心配しつつ
、フレックスをよいことに遅めの出社を・・・![]()
といったところで、駅前が妙に大混雑
。
「アレ~入学式ってこんなに遅い時間だっけ~
」
と、のんきに人ごみをかき分け進むうちに、まっちろけっけ
になった電光掲示板の時刻表をみて、やっとわかりました
。
「全線運転見合わせ・・・火事・・・復旧見込みは12時」ということが、駅員さんからのアナウンスで分かり。
愛するオレンジの列車、不調なのね~(じゃなくなって銀色にオレンジラインのボディに変身しましたが)
うんうん、私も今、不調なのよぉぉ。
ノンビリ回復しようね![]()
・・・とブキミにメルヘン
なことを心で思いながら、とりあえずチケットをもらって右往左往。
あっちのバスこっちのバスと、なんとかたどり着けそうなコースを考えてバスを探しましたが、乗りたいバスは100人以上並んでいる![]()
とっても大回りコースで行くことに決めて、ガラガラのバス停を選んで乗り、なんとか京王線とタクシーを駆使して、会社に到着したのは11:30。
こりゃー復旧の方が早かったかしらん
と思ってたら、なんとまだ、復旧していなかった。
重症なのね。。。
毎日過酷な運転に耐えかねちゃってたのね。。
愛する中央線の状況をWebでも追いつつ、3時過ぎに回復したことも手伝ってか、妙に高くなったテンションで一日を過ごしました
。
冷たい雨の中の右往左往は、決してテンション高くなる出来事じゃなかったハズですが
、そうです、何が幸いするかわかりませんネ。ちょうどいま、自身の健康に心配事があるなか
、なんだか中央線のおかげでカタルシス
なのか、サッパリとした気分になれちゃいました
。
なんだかまっすぐ帰るきがせず、衝動買いしたマンガが、大当たりだったので、載せちゃいます。
波津彬子先生の「うるわしの英国シリーズ」。
19世紀あたりのイギリスを舞台に、モテるのに振られまくる主人公と、お茶目で不思議な猫「ヴィルヘルム」。主人公が振られまくるエピソードには、ちょっと19世紀の香り漂う美術や文化、そして作者の造詣が深いだろうと思われる、骨董の話が彩りを添えます。
すべて一話一話で完結するので、途中から読んでも理解できるながら、大きな流れとして続いているオムニバス形式。
一話一話に趣があって、ユーモアがあって、一つ一つの話にちょっぴりスパイスの効いた不安や悲しみ、悩みなどが、なんともいえないカタルシスを感じるエンディングで閉じられます。
これは対象としてはハイティーンなんでしょうけど、いいオトナも楽しめると思われる要素がつまった本でした。
ファンタジー嫌いな方も楽しめそうです。
現実逃避をするなら、優雅にしたいものです![]()
