紅茶のアールグレイ
に使われていることでも有名なベルガモット。
私もアールグレイのアイスが大好きでございます。
かんきつ類のベルガモットとは別に、シソ科のハーブで、ベルガモットという名前のものもありますが、葉の香りがベルガモットオレンジの香りと似ているので、そう呼ばれるようです。本当の名前は、モナルダ。紫の可愛らしい花で、観賞用としてもハーブティーとしても愛されています。ちょうど、レモンとレモングラスのような関係かな。
アロマで使われるベルガモットは、柑橘のほうのベルガモットです。
柑橘系のさわやかな香りの中に、優しいフローラル
なテイストも感じます。
レモンやオレンジと同じかんきつ類です。
LUSHでも数多くの製品に使われていますが、どちらかというと脇役に徹していますかね
。
おなじかんきつ類との組み合わせで、まろやかさやリラックスを担当したり
。
柑橘類は、刺激をもたらすシャッキリ感がありますが、ベルガモットは刺激はなく、リラックス感
や安らぎの香りです。
「トリプルポップ」
「アボバス」
レモングラスとの共演。
「みつばちB」
みつばちマーチの香り。スウィートオレンジとの共演。
ハチミツの甘い香りに、さらにスウィートオレンジの甘い香りで甘すぎになりそうなところを、ちょっぴりまろやかにしているようです。
カシスをつかった製品には、必ず一緒にベルガモットが使われていますね。相性がいいのでしょう。
「ぐるぐるプランケット」
カシスとの共演。
シリーズとして、スウィーティーパイやブラックベルベットも同系統
。
また、ウッディな香りともあう、どんな個性ともあうベルガモットのまろやかさが分かりますね
。
「恋の導火線」
ベルガモットは、アロマの中で、多分キライな人が少ない、柑橘系でも刺激性のない優しい香りです
。
どんな個性の相手とも共演できる、実力派俳優のような存在ですね
。




