Remember スティーブ・アーウィン | ぼうけんのしょ

ぼうけんのしょ

L□∨Ε...φ( ̄▽ ̄*)ポッ

オーストラリアの動物園で、いつも
クロコダイルと格闘している、陽気なおじさん。


楽しく番組を見ていたんですが、
HPで「Remember」がついていて、特集していることで
最近事故でなくなったことを知り。

http://www.animal-planet.jp/anthology/a251s336.html

彼のご家族・生活・心情など、番組は沢山の情報を
くれましたが、まさに私の生き方の理想像クローバーかも。


彼のお父様・お友達・家族すべてに愛されて、
ともに動物園でハードに働き、ユーモアといたずらも
毎日たっぷり楽しみ。


動物と遊び、保護のためにかけつけ
動物と格闘しながら、噛まれたり血を流しながら
元気に番組レポート。


動物の見せ方や飼育も、彼のポリシーでさまざまな工夫を。


動物それぞれの特性を、しっかり生かせる生活をさせ、
それこそを、観客にみせようという演出。


印象にのこった言葉は,

「決して動物を傷つけない。
自分が噛まれたりケガをするのは、自分の扱いにヘマが
あるということだからと、父に教えられたんだ」


女の子と男の子のお子さんがいて、ふたりとも
ちいちゃいのに彼の口調をまねたり、彼の心情がそのまま
受け継がれている。


動物愛護は、心からの愛情があってするもの。
「動物愛護が正しいから」という立場からでなく、
多くの人に愛を感じてもらうことこそ、
動物を愛してもらうことこそ、伝えたいメッセージ。
それを体で実践していた陽気な人。