中国経済減速への反応は過剰=豪財務相 足元、メルボルンの投資のほとんどが中国関係と思います | オーストラリア メルボルンの不動産情報

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この記事でおもしろいのは、ホッキー財務相が「中国から離れたロンドンやニューヨークなどにいながら専門家と名乗っている人々が多くいる」と言っているところで、私も共感します。
足元、メルボルンの投資のほとんどが中国関係と思います。 すごい勢いです。 中国の景気が悪いとは思いません。 すこーしスローダウンしたぐらいでビビッてはいけません。 中国が伸びるのは、日本にもプラスです。

中国経済減速への反応は過剰=豪財務相

【シドニー】オーストラリアのホッキー財務相は26日、中国経済の減速懸念や米国の利上げをめぐる不透明感に端を発する市場の混乱について、過剰反応だとの見方を示した。

 ホッキー財務相はウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)とのインタビューで、世界2位の規模を誇る中国経済の底力と、需要を喚起する中国政府の決意を忘れてはならないと指摘した。

 中国はオーストラリアにとって最大の貿易相手国であるため、遠くにいながら悲観する向きよりも中国の状況をよく把握しているはずとの認識も示した。オーストラリア・中国間の年間貿易総額は1400億オーストラリアドル(約12兆円)前後に上る。

 ホッキー財務相は「中国から離れたロンドンやニューヨークなどにいながら専門家と名乗っている人々が多くいる」とし、「中国経済に関するわれわれの理解に自信があり、将来的に大きな成長機会を見込む」と述べた。

 人民元の切り下げについては、中国政府が景気刺激を優先課題として取り組むのは当然だとの考えを明らかにした。

 「正直に言って、通貨戦争とは捉えていない」と話し、「中国が人民元に関して自らの利益になる決断を時折下すのは明らかだ。全面的に理解できる」と共感を示した。