こんにちわ
豊橋で開業、20年以上
患者様からの紹介が多いのが自慢の幸健堂(鍼灸院、漢方薬店、パステル教室)のけんちゃんです。
お灸屋けんちゃんの漢方日記、よろしくお願いします。
夜ねれな~い!
最近多いですよね、不眠症の方
不眠とは、生活のリズムのみだれ、夜更かし、運動不足、精神的ストレスなどが原因で慢性的に眠りが浅くなったり、眠れない状態が続くことと教科書などには書かれています。
特に精神的ストレス・・
じ、自律神経が!
といわれる方が多いですよね~
では、漢方では不眠をどう考えるのか?
東洋医学でいう五臓の心、肝、脾 と関係すると考えられてます。
え、五臓といわれてもよくわかりませ~ん
そんな方のためにずばり言います!
漢方では不眠は、簡単に説明すると潤い不足と考えます。
潤い不足??
どういうこと・・
前回のブログでストレスは熱を生む、と書きました。
ストレス⇒熱を生む⇒潤いがたりなくなる
ということですね!
では、どんな食材がいいの?
漢方には食物効能表というものがあります。
食物効能表は、それぞれの食材がもつ身体を温める性質、余分な熱を取る性質など示されています。
簡単に言えば食のナビゲーターともいえます。
この食物効能表のなかに帰経という項目があります。
これは、食材と五臓六腑の関係を示しています。
では、不眠は・・・
漢方では、肝、心、脾に関係していると書きました。。
そこで、食物効能j表で肝、心、脾に帰経している食材をみてみると・・
イカ、うなぎなど、色々のっていますが、ずばりオススメは、
トマト
です!
トマトは潤いを補い渇きをとめます。
不眠は、潤い不足が原因と漢方では考えます。
トマトは潤いを補うのに身近で最適な食材の一つだと思います!
潤い不足による不眠にはトマトですね!
私もマラソンの練習後はトマトをかぶりついています・・笑
