先日、証明写真を撮りに街の写真屋カメラさんに立ち寄りました。その時、新しい発見をしました。写真が出来る間、店内を眺めていたら、昔の写真を新しく現像し直した写真がパネルに貼っていました。カラー写真をセピア色にしたり、切手ぐらいの写真を葉書ぐらいに大きくした写真カメラなど、いろいろ加工した写真カメラが飾られていました。その中の一枚に、我輩はビックリ!!!戦時中か戦後すぐぐらい(我輩はまだ生まれていない頃)のもんぺ姿の学生はてなマークの集合写真カメラが、なんとカラー写真なのです。写真はあっても、カラー写真はない時代です。今は、虹白黒からカラーへと写真を変えることが出来るのです。虹アナログ人間の我輩は、驚きました。お店のおじさんが言うには、かなり本当の色に近い色が出せてるらしい。いくら若作りしていても、カラー写真、カラーテレビ、カラオケ、ヒット曲、給食のメニューなどの話題になると、年がばれる事もしばしばあるが、こんなことが出来るのなら、昔の写真を使って悪戯してみては?