日も短くなり、夜が長くなり、読書の秋ですね。お月見でも、我輩は本もあまり読まず、時間があれば溜まった映画と韓ドラのDVDを観る日々です。ふらりと立ち寄った本屋で、キネマ旬報社から発行されている「映画検定公式問題集2級・3級・4級全300問」という本を見つけ、思わず買ってしまいました。「趣味は何ですか?」と聞かれたら、「映画鑑賞です。」と答えたくなるほど好きなので、ちょっと自分の知識を試したくなったのです。映画検定

 ちょっと内容を紹介しますね。

   四級 問① 次の監督の作品を選びなさい。

              ビリー・ワイルダー   (ア)「アパートの鍵貸します」  

                             (イ)「マイ・フェア・レディ」

                             (ウ)「サウンド・オブ・ ミュージック」  

                             (エ)「ロミオとジュリエット」 

   二級 問② <マクガフィン>という用語を広く知らしめた監督の手掛けた作品を選びなさい。

              (ア)「三十九夜」   

              (イ)「第三の男」   

              (ウ)「オリエント急行殺人事件」   

              (エ)「市民ケーン」 

皆さんわかりました? 

       答え  四級 問① (ア)「アパートの鍵貸します」    

           二級 問② (ア)「三十九夜」 

 四級はかなり出来たのですが、二級はやはり難しいです。あせるリアルタイムで観ていれば、もう少し情報が頭の中に残っているのに、と思いました。そして、偏った映画の見方をしていたなと思いました。邦画はあまり観ずにほとんど洋画専門で、ヨーロッパ映画や古典映画ばかり観ていた時期もあったり、映研に入って割引で映画館をはしごした時期や、深夜映画やビデオ専門の時期や、一ヶ月に五回も試写会に行ってた時期もあったり、今は、韓国映画ばかり観ている状態です。本を買った目的が、検定を受けるつもりではなくても、得意分野と苦手な分野の差が激しいのがわかりました。趣味でラブラブ映画を観てきた訳ですから、これでいいのですけれど・・・・・

 いろんな検定がありますが、映画がお好きな方は、挑戦してみたら?!