3月になりました。


1月下旬からの風邪と2月中旬の胃腸炎、やっぱり冬は私にとっては魔の季節。

まぁ、これぐらいで済んだのは上等と思わなアカンのですが。


年の初めに決めた片付けや掃除や趣味なんかの日々の小さなルーティーンがさっそくなし崩しで消えていきました(゚_゚i)



ドンマイ、またぼちぼち再開しよう!



・・・・という事で




再会




「2度の」としているのは、1度目の再会の記事をアップしていないからです(^^ゞ

思い出しながら書いていた闘病記、本退院後すぐに不調で再入院したあたりで、自分の気が済んだのかリアルタイムにジャンプ!?

治療だけでなく色々な思い出を綴ろうと思って始めた事に気づきました。




なので、1度目の再会。



発病~抗がん剤で入院していた病院にお礼と報告に訪ねた時には既に杖をついていたので、退院して数か月は経っていたと思われます。

退院時に電話では報告していましたが、その後プチ入院や合併症の対応に追われていて、そこそこ元気な姿を見せたい・・・というのもありました。

それでいて、移植病院から退院時に預かっていた私の脳の画像フィルムとCD-R?,これを元の病院に返却することになっていて、こちらはいつまでも家に置いておきたくない~早く手放したいと気がかりでした。


そういえばD先生、私の脳出血が落ち着き抗がん剤再開する前に病室でCT画像見せて説明してくれたな。。。。


その時,配膳された私の夕食に気付いて



食べながらでもええよ~(笑)



っていつもの笑顔で言ったなぁ。



いや、自分の脳の画像見ながら食べる気せえへん(笑)



そんなやり取りをした記憶が(*^.^*)



大した後遺症もなく済んだからの会話、でもまだ寛解もしていなかったのに笑ってばかりいられたのは、主治医のD先生とナースさんたちヘルパーさんたちのおかげです。

ここでの入院期間5か月はオール無菌室・個室だったので、患者さんとの出会いはゼロでした。



さて、先に連絡して病棟のD先生を訪ねたのですが、なんと偶然にも大好きな担当ナースのKさんが出勤のタイミングだったのです!

この時は縁を感じました・・・・


3人で再会を喜びました。

移植後GVHDの嵐の話しもたくさん聞いてもらいました。



それもう全部やん、ホンマ、よう助かったな~(笑)



ほんまに、よう助かったと自分でも思います(笑)



やっぱりこの時もゆるい会話でした(^^ゞ

それでも転院前本当に精神的に混乱した時は、D先生、Kさん、じっくり私の気が済むまで向き合って話をしてくれました。

こうして支えられて運よく回復して、ゆるい会話ができることに感謝です。




時は流れ3年後~




先週 2度目の再会をしてきました。



この病院で自治体の婦人科検診の受診が可能となり、検査の帰りに寄ってみました。

朝10時なので少し迷いましtが、誰か1人でも知っているナースさんと会えれば、の気持ちでのぞいてみました。



エレベーターを降りてすぐにNsステーションがあるのですが、知らない人が数人いるだけ。

4年以上経っていますからね。


受付の方に


「以前こちらでお世話になったものですが、i今もこちらにK看護師さんいらっしゃいますか?」


と尋ねると


「今日はお休みいただいています。」


との答え。

ステーションにD先生の姿も見えないので、Kさん宛にメモのお手紙を書いて渡してもらう様に頼みました。


そうして帰りかけた時、一人のナースさんが走ってこられて


「tomorrowさんですよね!Oです!覚えててらっしゃいますか~!!?」


「覚えてますよーー(≧▽≦)!他の病院から転職してきたばかりで、名札に初心者マークつけながらメチャ慣れた手つきのOさん!

引っ越ししてきてこの辺のマンションやのに、1階で窓開けて寝てるて言うから、アカンでって言うた(笑)」


「そうそう!今はもう開けてません(笑)」


キャーキャーと喜び合っていると(エレベーター前が病室と離れていて良カッタ)

同じ年のお子さんを持つ看護師のSさんが現れました。

Sさんもママ友としてお互い子供の話をたくさんして支えてくれた恩人です。

またキャーキャー再会を喜ぶо(ж>▽<)y ☆



すると、そこに廊下を歩くD先生の姿がヽ(*'0'*)ツ



エレベーター前に出てきてくれました。

おかげさまで移植から4年、感謝の気持ちも伝えることができました。

少しばかり思い出話をして先生に


「そろそろ転勤とかありませんか?」


って聞いたら、ここが気に入っているからまだ居たいらしいです。


「先生、あの時転勤してきたばかりで一番下で雑用ばっかやらされるっていってたやん。」


「今も一番下(笑)」



そっか、でもなんか先生はこの病院が合ってる気がする。

私自身この病院の雰囲気に助けられたし、なんかわかる。



話しもほどほどに挨拶ををしてエレベーターのボタンを押すと



「あ、僕も今から外来行くねん。」



えっ、先生診察前でしたかヽ(*'0'*)ツ



「外来、私X先生の初診一回だけでした。そのまま無菌室に来たから。」


「X先生から再生不良性貧血かもって言われてきたんやんな。」


「その日中には先生に白血病って言われたけど(笑)」


先生が、私の再生不良性貧血の疑い(すべての血球が低値だった)を覚えてたのにはちょっと驚いた。

でもそれは先生がこの病院に着任した日で、初日の午後には主治医として白血病患者に告知したのだから、「いきなり聞く方も大変だけど、お医者さんも大変な仕事やなぁ」って告知された時に思った記憶がある。



外来の階で降りたD先生に頭を下げてながら



来年は丸5年、また会いに来よう



と思いました。



心残りは、看護師のKさんに会えなかったこと。

私を但当時、彼女は志を持って血液内科を希望し働き始めて2年目でした。

D先生曰く、すっかりベテランになっているとの事。

元々しっかりしていたから、さぞかし優秀なナースになっているだろうな。

どんな話ができるだろう・・・



来年は会えるかな


手紙書こうかな


やっぱりまた会いたいな



それにしても今回も後になって思うのは



あ~、またしょ~もない思いで話しかせえへんかった(>_<)

無知もいいとこの入院中より今は少しだけ病気や治療の事も解るようになったのに、自分の病型や当時の治療経過について、今だからこそ当時の率直な思いを話し合えただろうに・・・・


来年は準備して再会に臨もう!