先週は血液内科の定期受診
骨髄移植から丸4年のマルクの結果を聞く日でした。
先月の検査日から何も連絡が無かったので不安を感じず過ごしてはいました
というより娘が胃腸炎の後に今度はインフルエンザ!ドタバタの日々(・ε・)
とはいえ、入院中同部屋で6年目にして再発された方もおられたので、やっぱり少しドキドキしました。
マルク結果は、主治医が骨髄移植患者手帳に
分子生物学的寛解
と書いてくれました!・・・・おそらく。
文字がサイン並みの達筆、ドクターあるあるですね。
それより何よりうれしかったのは、今日までず~っと先を楽観視した言葉をかける事の無かった(悲観的な言葉もかけないけど)シビアな主治医センセが、なんと
「ついに5年目!」
とニッコリと嬉しそうに言ってくれたことです。
移植1周年・・・・まだ本退院して4か月、再入院したり大腿骨とう壊死や閉塞性細気管支炎が判明し、GVHDの対処に追われていた
移植2周年・・・・・「2年経ちました~」と感慨深くお礼を言うと、サラ~リと「まだまだこれから。」とのお返事。
移植3周年・・・・・たまたまわずかな染色体異常がみられて、「それは発症時の染色体転座異常とは別の番号で、血液がんには関係しないタイプのものだから気にしなくて良い。」と言われたけど、なんとなくモヤっとした。
だから、今年にして初めて先生と喜びを分かち合えた気がしました(*^.^*)
診察前看護師さんとのフォローアップで、病棟看護師さんの異動状況を聞いたところお世話になった数名の方が在籍していると聞いて、訪ねてみました。
ラッキーにもちょうど出勤していて、懐かしいTさんと再会できました。
私がすっかり忘れていたエピソードも覚えていてくださって嬉しかったです。
さて、午後から用事があるので、お昼を手早く院内のコンビニで調達。
この日は、入院中に一番お世話になったものを食べたい気持ちになりました。
高千穂牧場カフェオーレと極みプリン。
本当に食べる事が苦行だった入院生活。
退院のために何とかカロリーを取ろうと頑張った中で、比較的食べやすく何度もお世話になりました。
そして生野菜たっぷりのサンドイッチは、食べられる日が来ることを願っていた「憧れの一品」でした。
シャキシャキとしたレタスサンドを食べられる幸せ(≧▽≦)
これまで、そして今もたくさんの人に支えられて生きていること、本当に有難いです。
感謝です。
