昨日は2カ月ぶりの外来でした
先週からの風邪と微熱が平行線、倦怠感、息切れを感じつつ
公共機関は無理そう、タクシーで通院
採血が終わり、看護師さんと移植フォローアップの面談をしていると、採血データが上がってきて
CRP 9超えてる(@_@)⁈
診察前にレントゲンの指示が入り、レントゲンの階に移動、撮り終えて血液内科に戻り、待合でしばらく待ったのち診察室へ。
いきなり肺のレントゲン見ながら、主治医の一言。
肺炎になってるー!もっと早く来てよぉ〜!
と、明るくおっしゃいました
で、CRP9 の時点で不安がよぎっていましたが、ここでさらに高まる不安
入院になるのでは、、、、
私「毎日通いますので、通院では、、、」
Dr. 「CT次第かな、撮っきてー」
またまた、そそくさとCTを撮りに行き戻って、そのまま処置室で抗生剤点滴。
処置室のカーテンの外からは、他のDr.と患者さんの会話、血縁ドナーさんへの説明がちらほら聞こえてきて、それぞれのドラマを感じます。
点滴はすぐ終わり、処置室でまったりと待たせて頂いたのち、またまた診察室へ。
CT画像の画面を見て、
「右だけかおもたら左もやな」
以前の私の胸部CTと比べながら
「前は無い」
と独り言を言ったのち、
「入院!」
私「一旦家に帰っていいですか?」
Dr 「だめ!」
実はこのパターン、白血病の初診、本退院後間も無く再入院時、今回と3度目です
家族よ、ゴメン!
白血病の最初の入院は、自分もまさか白血病とは思わす、外来行くことすら家族に言わないままで魔無菌室に直行(その日の白血球は600そこら、外来ドクターの初見は再生不良性貧血の疑いでした)。
職場にいる夫に電話で連絡しましたが、これぞ寝耳に大洪水でした
そんな事を思い出しながら病棟へと連行、もとい、案内されました。
今回は馴染みの血液内科では無く、空きベッドのある他の科です。
4年ぶりの入院、今日からしばらくブログ更新しますね
次回に続く