3か月ぶりの近況報告ですニコニコ

 

 

2月に移植5年の検査(マルク・呼吸機能・心電図など)を受け、3月にマルクの結果を聞きました。

 

マルクの結果はOKでしたキラキラ

 

報告書には

 

「低形成性骨髄です」

 

とか

 

「芽球様細胞が散見されます」

 

とか、テンション下がるコメントが書いてありましたが、主治医が気にしていないので、私も気にしていませんウインク

 

 

病気をする前よりは低スペックでも

 

ドナーさんと私が作り出した唯一無二の奇跡の造血細胞

 

愛おしいです・・・感謝です!

 

 

 

そしてこの日、もう1つの奇跡がありましたキラキラ

 

 

中待合で診察を待っていると、少し離れたソファに華奢な若い女性とコーディネーターさんらしき女性が座っていました。

 

私をしばらく見た彼女が

 

 

「 えーーーーーっ、omorroawさん!? 」

 

 

その女性は、移植でこの病院に転院する前に入院していた、別の病院の担当看護師、Kさんだったのです!

 

 

私服でマスクなしの彼女と、1~2か月に1回通院の私が、ここで合うなんて驚きでしたびっくり

 

 

しかも、彼女は骨髄バンクのドナーを志しての診察だったのです。

 

さらに驚いたことに

 

 

「今日、tomorroowさんからの手紙、持ってきてるんです!!

 

 

と、私が退院時やその後に彼女に出したお礼の手紙をバッグから出して見せてくれました。

 

 

 

白血病を告知された日から4か月、ずっと無菌室から出ることの無かった日々に、主治医と共に寄り添ってくれた彼女。当時は2年目でしたが、志を持ったナースでした。

 

共に泣く・・・というより、共にに笑うことの方が多いほど、私の心を明るく支えてくれました。

 

脳出血を起こして間もない頃、Kさんと喋っていて私が笑い過ぎ心拍数が上がり、モニターしていた主治医に後で怒られたなんてこともアセアセ

 

 

そんなKさんとの思わぬ再会と、彼女がこの病院を訪れた理由に奇跡的な縁を感じ、幸せな1日になりましたおねがい

 

 

 

・・・と、これは3月の話。そういえば、その直前ににインフルエンザにかかっていましたガーン

 

予防接種受けていたんだけどなえー

 

 

2016~2017の秋冬は、肺炎で入院~風邪~インフルエンザと

隔月にやらかしていたので、主治医はアッサリ

 

 

「次、4月ね。」

 

 

5年経っても診察の間隔が広がらないアセアセ

 

 

4月も診察受けましたが、特に変わりなく過ごしていたので次回6月ということにウインク

 

 

ってもう今週やん びっくり!?