昨日、娘の友達のお家に電話する用事があるのに娘は塾で留守中、電話番号がわからない
勉強机の棚に娘がアドレス帳にしているノートがあるのを思い出したので探すと
あったよ!良かった~
ところが開けて見てみると勘違い!
中に書いてあったのは幼い大きな文字と電気ケトルの絵。
①ケトルの使い方
コンセントをさす
中にのこっている水はいれかえる
せんより上にいれない
スイッチをおす
おわったらせんをぬく
他にも「うわぐつのあらい方」や「コンボのつかい方」が「フレンチトーストのつくり方」が書かれていました。
娘が8才の時、学校から帰って来るといつもいるお母さん(私)がいませんでした。
私自身そのまま無菌室行きになるとは、そこから半年間、一時退院すらできないとは夢にも思わす家族の誰にも言わずに病院に行ったのです。
子供たちの心や生活面で何の準備もないままの闘病スタートでした。
1人の時でもできるように、お父さんやおばあちゃんに教えてもらった事を一生懸命書いていたんだな、と思うと娘の幼い字や絵にホロリときました
帰って来た娘に
「〇〇ちゃんちの電話番号われへんくてノート探してたら、ケトルの使い方書いてるノートでてきた。お母さん、なんか切なかったわぁ・・・」
ってしみじみ言うと
「あ~、アレやろ~。ケトルて!水入れて(スイッチ)押すだけやんなー、ハハッ!」
って、笑ってました
子供って強い、いつも今を生きてます。
入院中に描いてくれた私の姿↓
こんな帽子被ってませんけど、リアル過ぎる(笑)
しかも隣にはかわいく着飾った自分を描いていました
