しばらく入院中の話から脱線していましたが

おかげさまで心が軽くなりました(^^)

分かちあってくださった方々に感謝です。


退院前後の話に戻る前にまた脱線ですが

ちょっとしょーもない話で肩の力を抜きます♪



外来のマルクはマッハですが、病棟でのマルクやCV挿入はわりと時間がかかりますよね。

私は個室・無人室・処置室で行う場合が多かったので静かな環境

たいていドクターと看護師さんと3人でした。

沈黙が気になる・・・。



2回目のマルクは入院してまだ1か月

神妙な気持ちでうつ伏せになって待っていました。

メンバーは主治医のD先生、2年目の担当看護師Kさんと私。


Kさんがカタカタと準備した消毒用イソジンのついた大きな綿棒を先生に渡した様子。


その時先生、一言。



「これって串カツにに似てるよな~♪




D先生転勤してきたばかりでKさんもツッコミいれていいのか!?




あははは・・・そうですよね~(;´▽`A``




という空気が漂いました(^_^;)



確かにね・・・2度浸け禁止だしね(笑)


後日KさんがCV保護テープの交換消毒に来た時

「串カツで傷口消毒しま~す♪」

「こんど串カツ食べる時、ソースがイソジンに見えそう(>_<)」

と楽しませて頂きました。



つづいて転院後のCV挿入時。


もう慣れていますから神妙ではありません。

でもこちらの病院は皆さん忙しくてドクターとゆっくり雑談する機会はめったにない。

こんな時こそ、なのですが神経使う処置の時にしょーもない話ふって鬱陶しがられるのも・・・と我慢我慢。

静かに作業は進められましたが途中で


マメシバ先生おもむろに


「tomorrowさん、お笑いは好きですか?」


と言いました。


好きですよ~って答えると



「昨日家に帰ったらマンションの前で、ジャ〇ジャルとい〇うあさこがロケしてたんですよー(*^o^*)」



と話しだしました。




やっぱり沈黙ってみんな苦手なんでしょうかね(^^)



緊迫した状況じゃないとはいえ、白血病の処置中のドクターと患者の会話にこんなんもアリです。

闘病ドラマの脚本には似合いませんが、こっちの方が私は好きです(^^)