どうも、Shoです。
本日はこれからの男性会社員において
避けては通れない、共働きによる
育児との関わりについてです。
厚生労働省が7月26日に発表した
2015年度雇用均等基本調査によると、
男性の育児休業取得者割合は前年
調査より0.35 ポイント上昇し、
過去最高の2.65%となりました。
一方、女性は81.5%と5.1 ポイント低下しました。
男性の取得者割合が高い業種は
「生活関連サービス業、娯楽業」の24.72%、
「金融業、保険業」の9.66%など、
低い業種は「建設業」の0.04%、「不動産業、物品賃貸業」の0.12%、
「宿泊業、飲食サービス」の0.27%などです。
また、人材サービス会社のアイデム「人と仕事研究所」の
「2017年3月卒業予定者の就職活動に
関する学生調査(6月実施)」によれば、
男子就活生も将来的に育児休業を利用したいと
思う割合が49.5%に達しました。
女子就活生も将来の夫に育児休業を
利用してほしいという割合が57.5%を占めており、
男女問わず育休制度への関心が高いことがわかります。
実際私も共働きで来年6月から保育園に
入れる子供がおり、これまでのように
仕事だけしていればいいという時代ではない
と感じています。
真面目な話、行きは自分が送って、
帰りは奥さんが迎えに行くという
感じになってます。
とはいえ場合によっては保育園に入れない場合、
そこまで奥さんが育休を取っていたけど、
追加で自分が取れるかとか出てくると思います。
そういった視点でも就職先を考えてみるのも
一つかなとと思います。
本日は以上です。
読んでいただき
有難うございます。
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