分娩室へ移動したタイミングで、
名古屋から車で来た旦那が到着![]()
高速、雪が降っていたらしいので、
もう少し時間かかると思っていたのに・・・
頑張ってくれて、ありがとう
でも、やっぱり平常心じゃなかったのか、
車のライトがつけっぱなしだったらしく、
看護師さんから
『車のライト、消えてないですよ』
と 教えてもらい、一旦分娩室を出てました![]()
あと、お腹をすかせたワタシのために、
大好きなチョコレートを買ってきてくれたのですが、
それが チョコキャラメル。
口の中の水分をキャラメルに持っていかれて、
逆効果、カラカラに・・・
『コレって、キャラメル
喉渇くよぉ
』
とか しゃべる元気もまだあるワタシ。
そんな間に日が変わり、13日の0時に・・・
いつの間にか、陣痛の
『あ、来る』っていう タイミングもわかるようになり、
『ふー、ふー、』って いってました。
時間はもうわからなくなってたんですけど、
気が付けばもう 子宮口は9センチまで開口。
そのくらいのときに、
とてもおしっこがしたくなりました。
『おしっこでそう。』 と ワタシ。
そんなわけで、導尿をしました。
はずかしいとか、そんな気持ちはなかったです。
ただただ、すっきりしたい一心でした。
それからしばらくして、
『もういつでもいきんでいいよ』 と助産師さん。
でも、あまりにも痛かったので、
仰向けになれず、
しばらく右側を下にしている状態が続きました。
それから、ようやく仰向けになり、
いきみはじめ・・・
でも、なかなかおりてこず、
ついには
『切開したら、赤ちゃんすぐ出れるとおもうけど、どうする
』
と いわれました。
『そのままでもイケますか
』 と ワタシ。
『あと、30分くらいは頑張らないといけないかもね』と 助産師さん。
『じゃ、頑張ります』と ワタシ。
切ったほうが楽なのに切らなかった理由は・・・
ベビの力を最後まで信じてたからです。
そして・・・
分娩室に入ってから約3時間くらいで 無事出産。
その瞬間は、いまでも忘れられないくらい、
うれしくて うれしくて 言葉にならないほど感動しました。
会陰切開はしなかったのですが、
前が少し切れました。
あと、中。
ワタシ、いきみで力をいれるとき、
どうしても太もものほうに力が入ってしまい、
内股になってしまってたんです。
本来なら、かかとをしっかりつけて、
おしりをしっかり落としてふんばるらしいんですが、
痛すぎて無理でした。
でも、そのほうが余計体力を使うらしく、
看護師さんに左側の太ももをぐっと開かれる
義母は 『そっちの太ももを開いてください』と いわれ、
ワタシの左太ももをぐっと開いていました。
縫合してたときは、感覚が麻痺してたとはいえ、
やっぱり痛みはありました。
ベビが出てきてから
『あら、頭おおきかったのね』と いわれ、
『え
標準ってどれくらいなんですか
』と たずねたところ、
『33センチまで』との返事。
ベビは、35センチあったのです。
そら なかなかおりれないワケだ・・・
よう頑張ったなぁ・・・
へその緒を切るのは、
旦那がやりました。
それを見た瞬間もまた感動![]()
しばらくして、
なにやらCDが聞こえてきました。
出産の瞬間をCDに収めててくれてたのです。
みんなのいろんな声が聞こえましたが、
一番際立っていたのは、義母。
大きな声で心から喜んでくれていました。
最後まで付き添ってくれて、本当にありがとう![]()
そして ワタシに対しての旦那の感謝の言葉も入ってました![]()
病室に戻っても、興奮しすぎていて
なかなか寝付けませんでした。
旦那と一緒に その瞬間のことを
思い出しながら、また感動に浸っていました。
坊ちゃん、
これから家族三人、周りの助けもかりながら、
一歩ずつ成長していこうね