こちらに引っ越してきてもうすぐ8ヶ月。
子ども達も生活、学校に慣れ、もう心配はいらない。
だから仕事を探そうと思っている。
とはいえ次女が働きに出て欲しくないのは
知っているから学校から帰ってくるころには
戻れる様な仕事メインで探し始めた。
キャリアカウンセラーの仕事はしばらく難しいかな、と
思って、それについては気持ちの整理をつけた。
それにしても働くなら、応募する前にやはり次女の了解を得ないと、
と思って
話してみた。
平日はいいけれど振替休日等があった時には
15時頃までひとりで留守番をしなければならないときもある。
春休みや夏休みその他の長期休みの時も、
長女は部活だから家に居ない方が多いから
基本的に1人を覚悟してもらわないといけない。
その時のことを考えて学童にいくか、
それとも1人で家で待っていることができるか等聞いてみた。
とはいえ長女も小学2年生のころから
1人で留守番して過ごしてきたから、
学童に行かなくても、できないことはないと思う。
でも。
次女は話をすると、見る間に泣き出した。
それも駄々をこねて大泣き、というよりは
耐え忍んで泣く、という感じ。
そんなに嫌なのか。
泣くほど嫌なのか。
3月まで関西で学童に通いながら仕事を
してきたけど、それでもダメなのか。
それなら仕事を辞めずに大阪本社から東京本社に
移籍させてもらえば良かった。
一度辞めて家に居ると言う生活をしてしまったことが
やはりいけなかったか。
でも泣いている次女を見ると心が痛む。
私の思いは複雑。