今年から密かに、自分の中で1ヶ月に最低4冊は本を読もうと決めていた。
すでに現段階でその目標はクリアできた。
きっと!すべてがうまくいく:ジェームズ・アレン
女の子が幸せになる子育て:漆紫穂子
繁盛したければ一等地を借りるな:清水克衛
心眼力:野口嘉則
その中で一番良かったのは「女の子が幸せになる子育て」
本屋でもう帰ろうとした時にふと目に入り、ページを開くと
「子供の心にスイッチが入る瞬間」という文字が
飛び込んできた。
ちょうど長女との関係についてどうしたものかと思っていたとき
だったので、即購入して即読み終えた。
子供をどういう大人に育てたいのか、
その子の幸せをどう定義するのか家族で共通の認識を持つこと。
自分で選択させること。
前向きな言葉かけをすること。
ちゃんと子供の話を聞くこと。
などが書かれいていた。そしてそのどれもが納得できることだった。
自分は子供の話をちゃんと聞けていないと再認識し、子供と
真正面からちゃんと向き合おうと思った。
忙しさを言い訳にしないで、子供が自分のことを理解してくれているなぁと
安心して信頼間が生まれるように接していこうと思う。
私が思う長女の幸せ
「自分で選択して納得した人生を過ごす」