ドラム上達お手伝い人いたうのブログ
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訪問ありがとうございます!いたうです

今日は
「爆発的に
    早く叩けるようになる方法」
                         
です

リクエストありがとうございました!

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今日の動画のコーナー
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今日のドラマーは
Ronald Bruner Jr

見ればびっくりしますよ笑
こんなことしてよく叩けるな、と

ではどうぞ


いかがでしたか?
よくずれないですよね

「爆発的に早く叩けるようになる方法」

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『早く叩ける』
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野球でいう
「三振かホームランか」のように
大きな魅力を持った言葉で

多くの人が「いかに早く叩けるか」
目指して一心不乱に練習しています

かくいう私もそうで

吹奏楽部が初めて音楽した場だったのですが

指揮者に
「下手糞!」「やめてまえ!」「帰れボケ!」
といつも怒られ

毎日一人落ち込みながら
でも、他の人の前ではそんなことは見せず

「顔で笑って心で泣いて」状態だった始めたての頃

なにか少しでも他の人より秀でたものが欲しくて
誰よりも早く叩こうとしていました

リズム感×、テンポ感×、センス×
3×(3バツ)には

「早く叩けること」が唯一のステータスに思えました

それは今もそうで
ついつい、どちらが早く叩けるかで競い合ったりします
早く叩ける=上手いというわけではないのですが、、、

けれど、早く叩ける練習に見合ったメリットはあります

・テンポの速い曲が叩けるようになる
・余裕をもって曲やFill inに臨むことが出来る


だから

・今まで「この曲は自分には到底無理だ・・・」
と思っていた曲でも叩けるようになります


・何回練習しても緊張してしまう曲、Fill inが
走ったりせずバチッと叩けるようになります


しかし、どうしても
早く叩けるようになるのは時間がかかります

ですが

今回は、「早く叩くこと」を3年間追い求めた私の
見つけた練習方法をシェアしたいと思います

この通り練習すれば確実に早く叩けるようになります

いくつか方法があるので
いくつか記事を分けたいと思います

まず今回は、どの練習にも応用が利く練習

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①リバウンド
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バスケのドリブルを上手く続けるコツ、わかりますか?

そう、ボールの跳ね返りをコントロールすることです

それと一緒です!

ドラムでもスティックの跳ね返り(リバウンド)を
上手くコントロールすることが重要
です

リバウンドをコントロールできれば

・早く叩けるようになります
・複雑なフレーズやルーディメンツもできます


世界のトップドラマーも
スティックの跳ね返りをとても重要視しています

バスドラについても同様ですが
これはまたの機会に

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リバウンドマスター
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リバウンドをコントロールするのに
まずすべきことは、

最大限のリバウンドを拾うことです

実に多くの人が上手くリバウンドを拾えていません

世界のトッププロであるDave Weckl

「調子がいい日は、
  跳ね返りすぎてスティックが後ろに飛んでいく」

と、自身の教則DVDの中で言っています

それぐらい、スティックから跳ね返りを拾うのに
効果的な練習があります

それは

跳ね返りにくいところで練習することです

簡単なことですがとても効果的です

ドラムセットならフロアタム
練習台に毛布を引いた上
ふとんやまくらの上

基礎練習をするのがおススメです

跳ね返りをある程度感じ、拾えるようになったら
スネアや練習台の上で一度同じことしてみてください

きっとビックリすると思います

では、STEP形式で見ていきましょう

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スピードアップその1!
リバウンドマスター4STEP
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STEP1
練習の用意!

STEP2
跳ね返りの少ないところで基礎練!

おススメは
フロアタム・練習台に毛布乗せ・まくらやふとん

ポイントは
スティックがまっすぐ跳ね返ってくること!

STEP3
今度はスネアや練習台など
よく跳ね返ってくるところで同じ練習を

STEP4
継続的に繰り返して
前より早く叩けるようになっていることを確認!

リバウンドを上手く拾うことができれば
スピードアップに直結します

スピードアップだけではなく
全てのテクニックに関係あるので

必ず
リバウンドマスターになってください

まずは
跳ね返りにくい所を用意しましょう!


→→この記事の続きを知りたい方はこちら

→→ドラムが上達する最強の習慣はこちら

それでは、
最後まで読んで下さりありがとうございました