ブログの更新があまりできていなくてすいません・・・。

最近は就職活動系以外のとこでメイン業務を行っていることもあり、

ちょっと腰が重たくなっている感もあります。。。


実はブログを閉鎖しようかなとすら考えています。

もし、「ちゃんと読んでいるからまだ書き続けて欲しい!」っていう意見があれば

ぜひ、コメント下さい。数次第ですが、考えます。。。


私自身としては、皆様の就活は応援したいです!

就職は日本が元気になるための入り口で、とても大切なので

商売っ気抜きでこれまでやってきていますが、ちょっと大変・・・

必要があれば惜しみなくノウハウを発信したいと思っています。


リアルな場では引き続き応援し続けますので、ブログについては

必要があれば=コメント次第とさせてくださいね。勝手言ってすいません。。。



で・・・・・、本題。



困ったらプロに聞け!!ですが、



これって、就職活動のプロに聞けって意味ではないですよ。



困ったら業界人に聞けってことです。



理由は簡単です。一番良く知っているから。



業界を俯瞰してみている、就職アドバイス系の人に聞いても良いのですが、

もっとリアルな生の情報を収集することが大事だと思います。



特に今の時期は「情報収集期」



これからの活動をよりスムーズに展開するためにも

業界人を捕まえて聞くのが一番良いと思います。



競合はどこ?とか、競争優位性は?とか

ちゃんと聞いたほうが、あとあとの自己PRとかで役に立ちますよ。



ちなみにその“捕まえ方”ですが、

直接その企業に行って、エレベーターか何かで捕まえるのが

一番手っ取り早くて、簡単ですよ。



ちょっと勇気は要りますが、やっぱりバーチャルではなく、リアルですよ♪



恋愛もそうですが、「会って話をするのが一番!!」



がんばれー!!

多くはないが、セミナー出席時に注意して欲しい

落とし穴のご案内です。



年内は製薬系、各種メディア系の選考がほとんどで

一般のサービス業やメーカー等は選考はまだまだ。



セミナーに出席している学生さんも多いのではないでしょうか?



前に何人かの人事と話をした時に質問したのですが、

『セミナー時に選考をして落としていますか?』と。



結果はその時は「Yes」でした。



質問する態度(姿勢や声の大きさ、言葉使いなど)、

質問が選考に関係しているかどうか、

セミナー内容との関連性はどうなのか、

切り口として斬新かどうか。



そんなところを見ているとのことでした。



だから質問する時には

・名を名乗る

・ありがとうございました、と言う

・質問が複数あるのであれば「2つ質問があります」とか言う

・内容を簡潔に述べる

・ありがとうございました、と言う



そんなことを実践してみてはいかがでしょうか。



やっぱり、就職活動っていつ、どこで見られているかわかりませんね。

前にも書きましたが、OB訪問もジャッジされているケースが多いので

そちらも気をつけてくださいね。



これって予め知っていれば、逆にチャンスになると思いますよ。


今年も流行ってますね。人材業界。



人材と一言で言っても色々ありますね。

(違いちゃんとわかります??)



・求人広告

・教育

・人事コンサル

・シンクタンク

・人材斡旋

・人材派遣  などなど



代表的な企業としてはリクルート、リクルートグループを始め、

ワトソンワイアットやリンクアンドモチベーション、ワイキューブ、

パソナ、インテリジェンス などなど



で、ほとんどの企業で募集しているのが“営業”。



なので、受けるときには営業を十分視野に入れたほうがいいですよ。

(明るく元気な人じゃないとまず間違いなく不合格になります

 なので「声の大きさ」くらいは最初から注意してくださいね。)



人材業界は今、年率130%程度でイケイケの業界なので採用人数も多い。



ただ、各企業によって給与や社風は全くと言っていいほど

違いますので、そこら辺をちゃんと見極めて入ったほうが無難。



離職率も低くはなく、採用人数でその率が少なく見える傾向もあるので

ちゃんと比較してから決めたほうが良いと思われる業界です。

ここ最近は少しずつ死語になりつつある

(IT業界ではあまり口にしなくなってきましたね。)



“Web2.0”



これってどーなんでしょう。



代表企業であるグーグルを始め、

ミクシィ、ドリコム、はてな、ペーパーボーイ、コントロールプラス・・・


大手どころでは

サイバーエージェントやライブドア・・・などなど



たくさんありますが、就職という観点では

“技術力”や“収益の柱”とかに注目すると面白いですよ。



個人的な視点としては、



Web2.0を底支えしているのは紛れも無く

“技術力”であり、更にはエンジニアの“発想力”。



だけど、収益の柱がadsenseだけだったら先が少し怖いですよね。。。



仕事をするのって、生活をするためにという側面もあるわけで、だからこそ『何で儲かっているのか?』、『どうして儲かっているのか?』、そして最後に『これからも儲かるのか?』をちゃんと自分の目で確認しながら就職活動を進めた方が、後になって後悔しないと思いますよ。



だって、リスクを最初から知っていたら後で

「言ってたことと違う!」とか言い逃れができないですしね。



失敗しないためにはやっぱり

企業研究って大事ですよね。

これから本格化する就職活動に向け、

OB・OG訪問ってした方がいいですよって話です。



なぜかというと・・・



個人個人で価値観は違うので、

紙やWebに書いてあることや

既成概念を信用するのではなく

まずは“聞いてみる”ことをお勧めしたいって話です。



マーケティングでも鉄則の1つとして、



「1次情報の収集」ってあります。



当たり前なんですが、ちゃんと聞いてみて

肌で感じてみた方が、見ないで後悔するよりはずっとまし



だから興味がある業界に関しては

当事者であるOBとかには聞いたほうがいいですよ。



面接での志望理由もずっとリアルになるから

必然的に合格率もあがるしね。



ちなみにこれも鉄則ですが、



“OB訪問はその場でジャッジされている”



これだけは真偽を問わず、必ず意識してください。



そうである企業とない企業がありますが、

くれぐれも待ち合わせの時間には遅れないようにね・・・。

遂に08年就職活動がスタートしましたね。



早速ですが、本題です。



エントリーシートってどうやって書いています?

何に気遣って書いています?



仕事柄、よくエントリ-シ-トの採点をよくやっていたが、

一番ひどかったのが・・・



日本語。



内容をあれこれ検討する前に一番は日本語に気をつけましょう!



理想としては社会人に読んでもらうこと。



できれば年配の人に読んでもらうこと。



句読点の使い方や言葉使いを第一に

“何を伝えたい”文章なのか考えながら書いてくださいね。



対策としては、箇条書きで書いてみてから文章に繋げる。

やり方は昔、英語で文章を書く練習をした時と一緒です。



内容で落ちるより、日本語で落ちることが多い。



それをまずは意識してください。



そして、これは詳細を書きにくいのですが、

“事実”や“裏づけ”をしっかりと文章に織り交ぜてください。



そうすれば結構良いエントリーシートが書けると思いますよ。

最近少しずつ減ってきたような気がしますが、

毎年必ず“将来起業をしたい”という学生がいる。



いいですね♪

ぜひぜひやりましょうよ!



そんな方には、いつも私は同じ質問をします。



「なぜ、今じゃだめなの?」



・・・・・。



ここで言葉がつまる学生はダメ。

たぶん将来やらないんでしょうねって思います。

(経験的には実際そうです)



「お金がないから」

「失敗しそうだから」

「起業はしたいけど、何をやりたいのかはまだわからないから」

「とりあえず一回は就職してみたいから」

などなど



理由は何でもいいんですよ。

けど、自分なりの理由を持っていることが重要ですね。



自分の行動を意味づけする。

その意味に沿って行動する。

そして振り替える。

また進む。



そんなプロセスをぜひ覚えて欲しいです。

覚えて、実践すれば起業はできますよ。

あとは成功するまでやめなければ失敗はないですしね。

(口で言うのは簡単ですが、結構大変ですが。。。)



起業に必要なチカラは業種によって違います。



・コミュニケーション力

・企画力

・行動力、推進力

・人脈、商脈

・お金を集める力 などなどなど



具体的になりをやりたいのかを頭の中で描く。



シーンで描く。

(これ、企画希望の人には大事なことです。

 “シーンで描く”癖をつけた方が得ですよ)



そうすると必要なチカラが見えてきますよ。



まぁ、参考までにですが、流行のWeb2.0企業。


・企画力

・システム構築力(商売の導線を作る力)

・お金(システム費、外注費、プロモ費など)



その他、いわゆる商売をするに必要なチカラは当然ながら必要ですが、

結構早くにできますよ。(儲かるかどうかは別問題ですが。。)



「やりたい!!」って言っているのであれば

学生のうちにとりあえずやってみるのも手ですよ。



一回経験すると二回やりたくないって思うかもしれませんし。(笑)

2007年度の新卒採用倍率は1.89倍と圧倒的に学生有利でした。

その前の年が1.60倍だったことを考えると、対昨年度で1.2倍は有利に。



では肝心な来年度はどうでしょうか?



もう既におわかりかと思いますが、圧倒的な学生有利です。



だけど、甘えちゃいけません。。。



志望業界・志望企業の倍率が何より一番大事です。



おそらく現時点で考えている企業は有名で且つ人気があります。



だからこそ、オススメしたいのは・・・



第1志望の企業の“競合”を絶対というほど狙ってください。



1つじゃダメです。できれば5つくらいはピックアップしたいですね。



他に人気が集中している時期に人気がない企業を狙う。



当然ですが、滑り止め的な意味合いは強いかもしれませんが、

それでも内定をとらない限り就職はできない真実を考えると、

取るに越したことはありません。



戦略的に就職活動を進めると後々楽になりますよ♪

就活を行っている人にとって日曜日は大抵、

バイトの日である。



就職活動にはお金がかかる。

特に交通費。



地方にお住まいの学生さんは今のうちにそのことを

視野に入れ、借金するのか自分で払えるのかを

考えておいたほうが、後になって困らないで済みますよ。



で、日曜日のオススメなのですが。。。

朝はテレビと新聞を読んでください。



理由は時事ネタに少しでも強くなるためです。



ぶっちゃけ、就活のために毎日新聞は読まなくてもいいと思います。

面接に行く日は読んだほうが無難かも。。。



最近の面接で「最近のニュースで気になることは?」

みたいな質問は銀行や硬めのメーカーくらいなもんで、

滅多に聞かれないのが現状です。



社会人になる練習という意味も込めて、

日曜の朝くらいは勉強に時間をあててもいいのではないでしょうか。


遂に9月になりましたね。



例年だと、10月1日に毎コミ等がOPEN。
10月20日前後にリクナビがOPENといった感じです。



エントリーはしましたか?

志望業界は決まりましたか?

自己分析は終わりましたか?



インターンが少ない日本においては
就職活動は『走りながら考える』ことが余儀なくされます。



当たり前なことですが、覚えておいて下さい。



内定を取らないと就職はできません。
そして、就職できる会社は1社です。



マスコミを受けないのであれば10月~1月くらいまでは
情報収集を積極的にすることをオススメします。



もちろん選考は受けて下さいね。



就職活動で絶対やっちゃいけないけど
やってしまいがちな事として・・・



“第1志望の企業が始めての面接”



ということが毎年散見されます。



落ちますよー。



だからこそ就職活動計画、そして準備が大事なんですよね。
では、がんばりましょう!!