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START-TRUST(スタートラスト)のブログ

カーディテーリング(洗車や磨き、コーティング、クリーニング、板金塗装など)の情報をわかりやすく紹介し続けていきます。愛車の困りごと解決に少しでもお役に立てれるよう頑張ります。

個人事業は、とにかく経費との戦い。。。

会社員の皆さんの夢を壊すわけではありませんが、

独立=自営はほんとに厳しいですよ!



首が回らない」というセリフ、ようやく身に染みてきました^^;



商売を繁盛させるためには、色んな事をやらなければいけません。

例えば看板を立てたり、チラシを配ったり、ホームページを作ったり、

ブログを書いたり・・・etc...


これらを、いかにお金を掛けずにやるか!?


私は、全て、自作の道を選んでます


今日はその中で、ホームページの作成について少しご紹介。
とにかく独学なので、正式なやり方がどうかは知りませんよ^^あしからず


ホームページを作成するにあたり、何種類かの作成用ソフトがあるようです。


私が一番使いやすいのがこれ↓

1415094758826.jpg

DW (DREAM WEAVERの略)ドリームウィーバーです。


昔はADOBEのソフトを買うのに数万円単位だったのですが、

今はクラウド方式で月々の割賦が出来るので、

非常に手軽に始めることが出来るようになりました。


写真の指さししている右側の二つ
・Ps (Photoshopの略)フォトショップ
・Ai (Illustrater。何でAiなのか?)イラストレーター
もホームページ作成には必須だと思います。

これらのソフトもクラウドの割賦で全部付いてきます。約5,000円/月ぐらいかな?

今までは、これらのソフト一式で20万30万してましたから、時代は大きく変わってきてますなぁ。


さて続き。
DWを開くとこんな感じ↓

1415094746666.jpg

この画面から、新しくページを開いて作っていきます。


少しコツが必要なのですが、そのコツが分かれば非常に簡単!

あっちゅーまに作れます。(勿論、こだわったデザインなどは時間がかかりますが。)


1415094738663.jpg

こんな感じで専門の言葉みたいなもので書いていきます(コーディングという)。

ブログを書いている皆さんなら見たことあるはず!

アメブロのブログを書く画面上に「HTML表示」ってリンクがあるでしょ?

あれを押すと、コードがずらずらって出てきますよ!


これも。CSSと言います。ググれば死ぬほど出てきます^^

1415094731027.jpg

プレビュー(ネット上にアップする前にデザインを確認する画面)はこんな感じ↓

1415094723237.jpg

で、実際にアップさせるとこうです↓

1415094714010.jpg

これぐらいのページであれば、1日もあればできちゃいます。


でも、うちのホームページはまだまだ未完。。。

簡単なら、早く作れるでしょ?っていうのが、実はなかなかそうも行かないんです。


理由はただ一つ!

ホームページに載せる写真や言葉、見せ方(デザイン)などを

考えている時間が圧倒的に長くなっちゃう
んですわ~(これがほんと大変・・・


なので、デザインなどが決まっちゃえば、コーディングは意外と早く出来ちゃうってお話。

頭の悪い私は、あーでもないこーでもない、って時間ばっかり過ぎていき、もう11月。。。


ひゅ~


寒っ


頑張りま~す


年内までには完成させるぞ!




アンジュたちが眠りにつくと、途端に我が物顔で徘徊を始める我が家のおつぼね様。











普段はワンコ達(特にルイ君)から迫害(追いかけまわされる)されてますからガーン


『今から朝までは私の居場所よ』
本日は、「鏡面磨き」と言うメニューについてのお話!

磨きを語るには、まずコーティングについて少しお話ししておかなければなりません。



皆さんが一般的に聞かれている、或いは施工されている「コーティング」は、

本来は「磨き(下処理ともいう)」という作業が必須となっています。


しかも、「磨き」の良し悪しで「コーティング」の仕上がり(効果も含む)が変わります

なので、実際は

「磨き」+「コーティング」

というメニュー表示が正しい訳です。


ところが、車両を販売している業者(ディーラーなど)の営業の際、

説明内容を少なくしたほうがお客様に売りやすいという目線から(だと思うんですが^^)

「コーティング」というメニュー表示のみが一般的になっちゃってるんです。



コーティングをすれば

表面を硬い膜みたいなものがおおってくれる

キズが消えてキレイになる

汚れにくい・洗車しやすくなるetc...

って思われてませんか?



汚いテーブルに、上からサランラップをかけてもキレイにならないしょ?

それと同じで、荒れた状態の塗装にコーティング剤を塗っても全くキレイになりません!


だから、「磨き(下処理)」という作業が必須となる訳です。


ながながとすんません(;´・ω・)


で、本題。


よく色んなホームページを見ていると

「鏡面仕上げで美しいコーティング」うんぬんってワードを見かけます。

勿論当店でもやってます。


が、鏡面仕上げって、そんなに簡単に出来るもんじゃないって事をご紹介しておこうというのが今日の本題であります。


まずはこれ↓



スズキ ワゴンRのリアゲートです。

よく見ますよね?こんな症状。傷だらけです。


これを「磨き」という作業をすれば↓


キズは消えます。


この状態は当店で「ソフトポリッシュ」と呼んでいる状態です。

その名の通り、表面を柔らかく(薄く)削っている状態です。

拡大すると↓

まだうっすらとキズが残っているでしょ?薄く薄く表面を研磨することでこうなります。

でも、少し離れれば気にならないようなキズなんです。

これでも十分満足される方は多いと思います。


しかし、完ぺきを求められる方も中にはいらっしゃると思うんです!

そんなマニアな方の為のメニューの一つが「鏡面仕上げ」と呼びます。


ここで、一つ注意事項。

鏡面仕上げ≠磨き込む

という事なんです。


どういう事か?

磨き込むと、先ほどのうっすら残ったキズも取れます。

完全に無傷の状態に持って行けます。

これを「鏡面仕上げ」と呼んでいる業者が結構多いんです。

実は違うんです。



↑この写真のゲートに、2つのライトが映り込んでいますよね?

中央のライトの輪郭と、左下のライトの輪郭を比べて下さい。

中央のライトの輪郭がハッキリしているのが分かりますでしょうか?

この中央の状態が「ほぼ鏡面仕上げ」なんです。これでも「ほぼ」です。



ライトがくっきり映り込んでますでしょ?



もう一つ分かりやすい写真がこちらです↓



右上のライトの輪郭はほぼクッキリ、左下のライトの輪郭は少しガタついてますよね?

右上のライト部分が「ほぼ鏡面」です。

じゃ、左下は?

これは、「しっかりキズが取れている」という状態な訳です。



要するに、キズをとる≠鏡面という事なんです。


単純にポリッシャーを回してキズを取っただけでは、

「本当の鏡面」にはなりません。


とてつもない工程を踏んで、長時間かけてようやくたどり着くのが「鏡面仕上げ」なんです。


是非、コーティングを選ぶ際に

「磨き(下処理)」

をしっかりうたっている業者さんかどうかを見極めていただくと、

高いコーティングが無駄にならなくなる秘訣と思いますので意識してみて下さい。



※鏡面仕上げはメチャクチャ美しい状態になりますが、一つ注意が必要です。

それは、

塗装の表面を極限まで削る=塗膜の厚みが薄くなる

というデメリットがあることだけ、しっかり理解しておいて下さい。




面倒くさい説明はいつまでも出来ますが、続きはまたの機会にしときます^^/



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