今回、自分もそんなにひどい環境ではないけれど初めて怖いなと思った…


いつまでも、いつまでも終わりのない余震…


食べ物やガソリンといった、自分の生活に必要なモノの不足…


しかも、電気が開通してから知った
津波によるあまりにもヒドイ現実…


戦争を知らずに育った私の年代には、あまりにも衝撃的すぎる光景でした


ただ、今回こんな状態でも救いだったのが

改めて知った
日本という国の素晴らしさと、日本人の素晴らしさです


他の国々が、『支援大国日本』と讃え、その恩返しにと助けてくれている…

それは、今まで日本がいろんな国を助けてきた証ですよね!


日本の、被災者の画像を見て割り込みや買い占めを行わない行動を見て外国の方が『日本人の素晴らしさ』を実感したと言っていました。


それを聞いて私は、改めて涙が出ました…

困っていても、助け合うのが日本人

困っている人には、手を差し伸べるのが当たり前


そういう環境にいれる自分を、誇りに思いました


まだまだ、大変ですが頑張ろうって思えますね…