こんにちは、りょうです。
とある日に本棚でギターの練習用の
本を探していました。
自前のバンドスコアを発掘するという感覚です。
「ポール・ギルバート ソロ特集」
「アメリカーナ/オフスプリング バンドスコア」
「80’sハードロック バンドスコア」
「○ングギター バンドスコア」
といろいろ出てきました。
何の曲を練習しようか悩んでいると
別々の本から同じ曲の譜面が見つかりました。
同じ曲でもモノが違うと
バンドスコアの質も大きく違う
幸いぼくが持っているバンドスコアは
購入前に吟味していたものだったので
大丈夫でした。
あなたが今お持ちのものはどうでしょうか?
購入前に中身を確認して購入するのも
とても大切なことです。
間違って購入してしまうと
言い方は悪いですが質の低いものを
手にしてしまいます。
これがバンドスコアの致命的な欠点
とも言えます。
お店でよく売られているのは
「アルバム バンドスコア」
「全曲集」
といったものを
目にします。
あなただったらどちらを購入しますか?
ぼくなら断然アルバムバンドスコアです。
全曲集と聞けば全部の曲を網羅しているので
お得感があります。
でも決められたページに譜面すべてを
載せるとなるとページ数にも限りがあります。
すると単音だけのギターパート、
ベースやドラムのパートが載っていないスコア。
そういったものを手にしてしまいます。
これではあなたにとって大きな損失になります。
価値に合わないバンドスコアを購入したことで
あなたのお金は無駄になってしまいます。
価値がないので練習の質も当然下がります。
なので必然的に習得できるスキルは
限られてきます。
こういった事態を避けるために
バンドスコア選びの目を養う必要があります。
ではここで良質のバンドスコアの
選別の仕方をお教えしたいと思います。
①1枚のアルバムに特化したものを選ぶ
冒頭でも述べましたが選別のときの
判断材料の一つです。
目的が明確なので
ベストアルバムなど曲数が基本的に
多くないものであればまず安心です。
②他のバンドスコアと比べる
たまに別々の出版社からバンドスコアを
出していることがあります。
その場合は両方の譜面を見て
判断します。
事細かいところまで
行き届いているものほど信憑性は
高いと言えます。
バンドとソロと出ているものもあります。
内容が同じクオリティーであれば
あなたが好きな方を手に取ると良いと思います。
③詳しい店員さん、友達に聞く
ずばり一番手っ取り早いです。
知識と音楽の情報に詳しい人に聞くのが
近道で早いです。
下手に手に取ってとんでもない
ものを買ってしまう可能性が一番低いです。
バンドスコアはスキル上達と
演奏のレパートリーを増やすのに
使いやすいツールです。
以上の3つのポイントを踏まえて
買ってみてくださいね。
最後まで読んでいただき
ありがとうございます。