こんにちは、りょうです。
僕がエレキギターの花形と思っているものが
いくつかあります。
速弾き、ピックスクラッチ、リフ
これができるようになると
めちゃめちゃかっこいいですよね!
聴いてるだけでもいいですけど
自分で弾けるようになるとテンションが上がります!
いくつかある中でぼくが個人的に
いいなと思っているものがあります。
それが
チョーキング
です。
チョーキングは単体よりも
ハーモニクスやタッピング、
ヴィブラートと組み合わせて使うことが多いです。
どちらかというと応用して
使われます。
なので今回は
「チョーキング」
についてお話します。
「いやいや、そんなの知ってるし
できるよ!」
なんて声が聞こえてきそうですが
でもなかなかできていない人が多いです。
実際にぼくも指摘されるまではわかりませんでした。
チョーキングするときに正しいやり方があり
それができていないとカッコよく決まりません。
音程を変えるポイントを知らずにやると
不協和音になり聴くに堪えないことになります。
そんな悲惨なことにならないように
ポイントをしっかりと押さえていきましょう。
チョーキングの種類
今回は大きく分けて3種類あります。
・プッシュチョーキング
押さえた弦を指で押し上げるやり方で
頻繁に使われるオーソドックスなタイプです。
薬指で使われることが主で今回の解説も
薬指を使うという前提でお話ししますね。
ポイント
1、曲げている薬指の角度が変わらないようにする
2、中指も同時に使い、2本の指をなるべくくっつけて使う。
3、手のひらとネックの裏側は、少しスペースを空けておく
4、押し上げた弦を戻すとき、音を切るように弦を戻す
・プルチョーキング
プッシュチョーキングとは逆に下へ引っ張るようにします。
プッシュチョーキングよりも力が入れにくいので
通常全音チョーキングまでしか使いません。
ポイント
1、掛け方はプッシュチョーキングと
基本は同じです。
2、引っ張る時に指の関節だけを曲げるのではなく、
軸を中心に手の平全体を動かす。
・チョーキングダウン
チョーキングした状態から指を
元に戻して音程を下げることをいいます。
チョーキングダウンはチョーキングと組み合わせて使われる奏法です。
ポイント
上記と同じやり方。
大きく分けるとこの3つです。
チョーキングする時のコツは
「引き上げる音程を事前に確認してから
チョーキングすること」
ことです。