プログラムコードを書くことは「文章を書く」ことに良く似ています。

 

例えば、以下文章を見てどう思われますか?

「わたしはえをかくことがすきです。よくふうけいがをかきます。」

 

理解はできますが、ものすごく読みづらいですよね。

それでは文章を以下のように変えてみましょう。

「私は風景画を描くことが好きです」

 

だいぶ読みやすくなりましたね。

プログラムのコードも文章と一緒で読みやすいもの読みづらいものがあります。

 

プログラマーを目指すのであれば、読みやすいコードを書くべきです。

 

【メリット】

 コードをメンテナンスしやすい

 開発スピードが上がる

 テストコードが書きやすい

 

【デメリット】

 リファクタリング(コードの手直し)の回数が増え、開発スピードが落ちる場合もある

 

文章力(相手が理解できる文章を書く力)が上がれば、結果として読みやすいコードも書きやすくなるので勉強してみてください。

 

 

 

 

 

ちなみに現在のシステム業界では、開発スピードが重視されるためコードの読みやすさはそれほど重視されないことが多いです。

そのため、対象のプログラムコードを書いた本人以外の人がメンテナンスする場合、可読性が低いことからそのコードの内容を理解するだけで相当の時間がかかってしまいます。また、誤って理解して修正を行い、バグを発生させてしまう場合もあります。