人間関係の悩みも
その他の悩みも
なんかスッキリしないモヤモヤも
全部なにかを恐れているからではないか?
恐れを避けるため
逃げたり
隠れたり
立ち止まったり
固まったり
他者を非難したり
してしまうんじゃないか?
で
逃げたり
隠れたり
立ち止まったり
固まったり
他者を非難したりするから
どんどん
どツボにハマってしまうんじゃないか?
その
恐れがなくなると
避けたり
逃げたり
隠れたり
立ち止まったり
固まったり
他者を非難したり
しなくなるから
状況は好転していくんじゃ
ないだろうか?
「自分はいったい何を恐れているのか?」
人間関係で悩んでいる人は
先ずこの問いを
自分にしてみると良い。
僕はと言うと
人から何か指摘されるのを
極端に恐れていた。
指摘されないように
先回りする癖がある。
自分のダメなところ
自分のできないところ
自分の誤解
自分の勘違い
自分の失敗
を
指摘されないように
避けたり
逃げたり
隠れたり
立ち止まったり
固まったり
他者を非難したり
していた。
で
自分ではうまく立ち回っている気がするけど
やはり物事は好転し辛いのである。
良くない人間関係が発生してしまう。
避けたり
逃げたり
隠れたり
立ち止まったり
固まったり
他者を非難したり
しないためにも
これも
他人にベクトルを向けるのではなく
自分に向けて考えるようにした方がいい。
他人にベクトルが向いてるから
避けたり
逃げたり
隠れたり
立ち止まったり
固まったり
他者を非難したり
してしまうのだ。
自分は何を恐れているのか?
どうして恐れているのか?
恐れる必要があるのか?
他人ではなく
自分に問う
僕の場合は
何故他人から何か指摘されるのが怖いのか?
内観していくと
幼少期母親から
ものすごい勢いで怒られた記憶が蘇る。
怒られるたび
次は怒られないように
避けたり
逃げたり
隠れたり
立ち止まったり
固まったり
母親を非難したり
していた。
「あ、これだ」
じゃぁ
何でそんな勢いで怒られていたのか?
母親と向き合うって
その遡った時点の
母親の心情や気持ちを理解することだと
思っている。
あれは幼稚園だから
4歳か5歳なんだろう
内弁慶な僕は家の中では好き放題やっていた。
色んなやんちゃしていた
その度叱られていたんだろう。
その中には
誤解や理不尽も含まれていたんだろう。
ただ
良く覚えているのは
命に関わるようなやんちゃに対して
烈火の如く怒られただけであった。
姉の雛飾りの雛壇の中が
暗かったので
そこでマッチを擦って
「あ〜綺麗だなぁ〜」
って遊んでいたのを見つかった。
とか
背の高い洋服ダンスの上に登りたくて
引き出しを1段ずつ開けて登っていった。
上の方まで登った時
タンスごと倒れた。
下敷きにはならない身軽さが有ったが
母親は青ざめた。
もーね
ちゃんと思い出せば
叱られて当然なのである。
自分が子供の時
叱られて嫌だったからと言って
それでも叱らない親になったら
それこそアウトなのである。
そうやって
自分の中で固まってしまった
負の感情を突き止めていくと
それは恐れて
避けたり
逃げたり
隠れたり
立ち止まったり
固まったり
他者を非難したり
することではなく。
指摘されたことが
その通りなら改善して
誤解なら訂正して
自分の尊厳をちゃんと守っていく
覚悟を持てれば良いと思う。
子供の頃思い込んでしまったことを
大人になったら早めに気づいた方が良いね。
所詮子供の時思ったことだから
めっちゃ幼稚だからね。
その気づきのためのリトマス試験紙が
人間関係みたいなもん。
人間関係
赤でも青でもなく
色が変わらなくなったら
中和した証拠になる。
中和させた人に
人間関係の問題は
起きにくくなる。
https://lin.ee/u7n22EQ
なんでもどーぞ



