実家2階の倉庫状態になっている4畳半を
「勉強部屋に使ったら?」と母から提案されました。
ありがたい申し出ですが、
ずっと居間に居られることが、そろそろ鬱陶しくなってきたのでしょう(ノ_・。)
ありがたく受け入れることにしました。
この部屋はこの家が建てられた当時(わたしは小学4年生)、
子供部屋になっていた部屋なのでした。
それから半年後には転勤。
新居に住めたのはたったの半年でした。
壁は当時の白い土壁のままで、
今見ると笑っちゃうほどダサいですが、
金銀ラメラメの入った白壁は、
赤い照明傘とマッチして、意外なほどかわいくお洒落だったのです。
成人して都会暮らしに疲れ果て、
フラフラッとこの家に戻ってしまった時は(いつも戻ってるじゃん・・・と突っ込まないで~(T▽T;))、
隣の6畳間に居候させてもらっていました。
現在その部屋は父の勉強部屋になっています。
今も常に勉強したい人なのでした。
その日は部屋いっぱいに広がった本や資料を押し入れに移動してもらい、
ザッと掃除をして、
午前中はそこで過ごしていました。
4畳半というのはあまり見かけない部屋サイズですが、
今後一人暮らしの部屋を探すにあたっていろんなシュミレーションをしています。
借りるとしてもせいぜい1Kか1DKの20㎡前後・・・
でも4畳半という狭さでもけっこういろいろと置けることを確認すると、
6畳間でさえ贅沢に思えてきます。
(ああ、早く部屋を借りたいなぁ)
いろんな資料のほか、化石や貝殻やローカルな人形、キーホルダーなども陳列されていて、
秘密基地っぽい感じです。
隠し撮り?した几帳面な掲示資料
午後のにわか雨で、近所の小川がまたたく間に増水しました![]()
水害に遭われた西日本地区の方々には 心よりお見舞い申し上げます。
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