アラフィフ離婚の☆楽しい再出発

アラフィフ離婚の☆楽しい再出発

松田聖子さんも50歳でキラキラ再出発(再婚)しましたね

そんな聖子さんに続け!

じゃありませんが

(わたしは今から新生活を築いていくわけなので
 「続け」どころの話じゃありませんが)

長い人生、いつからでもやり直せると信じたいです(ガハハ^^)

Amebaでブログを始めよう!

毎日諸手続きを進めているふわりです。


ところで今日はお知らせさせていただきたいことがあります。


6月から「ふわり」というネームで心の叫びを聞いていただいてますが、

5月某日に家出をする直前までは、

「やさい」というネームで『やさいのほとり』というブログを書いていました。

http://ameblo.jp/1965river/




前のブログでも、そのほとんどがブログ上で知り合ったブロ友さんや読者さんでしたが、
ほんの一部にリア友や知人が居ました。


やさいからふわりという別人になったのは、

家出以降、生々しい記録になっていたので、

身近な人々に途中経過を知らせたくないという考えでした。


そのため、以前のブログは「休止します」宣言をして、

「ある事情が落ち着いたら必ず復帰します」としていました。


離婚→就職→新居さがし


が実現したら、一応自分の中では一段落だったため、

先日やっと休止の理由をカミングアウトしてきました。



とはいえ今ではふわりの方も一つの人格みたいで(‐^▽^‐)

わたし自身とても情が移っています。


また、親身なメッセージをいただき、

状況をシェアできるたくさんのお仲間も出来て、

ぜひこちらも続けたいと考えていました。


アクセス数も、ブログ村のバナーを押して応援してくださる方も、

こちらの方がずっと多いくらいなのです。

本当に支えられた日々でした。



ただ、今後両方書き続けることは難しそうなので、

一年以上続けて来た前のブログの方に一本化することにしました。


もし良かったら(というかぜひぜひ)、これからも『やさいのほとり』の方でおつきあいください。

お願いいたします。


そしてこちらへもたまに来たいと思います。



ふわりとしては短い間でしたが、本当にありがとうございました。



ふわり




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本当にありがとうございましたm(__)m


離婚届けが受理されても、新戸籍の戸籍謄本・抄本登録はすぐには出来ませんでしたが、

依頼した「転出証明書」が手元に届いたため、

やっと転入届が提出でき、その30分後には住民票を手にすることができました。


住民票さえあれば、運転免許証の書き換えができます。


今回のこと(離婚)では、運転免許証が大活躍をしてくれました。

(たとえば年金のことも、免許証さえあれば、

最寄りの社会保険事務所にて瞬時にデータを出してもらうことができたのには驚きました)


だから運転免許証は早めに書き変えておきたかったのです。

そのため、すかさず済ませて来ました。




また、結婚前のわたしの貯金や結婚中のパート代については郵便貯金がメインバンクになっていたため、

(メインバンクといってもほんの小額ですが)

郵便局で名前と住所の書き換えもして来ました。


クレジットカードの名前変更については、今日やっと必要書類の郵送依頼をしたところです。



「結婚するには一枚の書類で済むけれど、

離婚にはその百倍の書類が必要」


と聞いたことがありますが、

言い得ていますよね。



とくに姓を旧姓に戻す側(主に女性ですね)が大変!!



で、結婚中に「旧姓」と呼んでいた姓が「新しい姓」になって、

結婚中の姓(夫の姓)が「旧姓」になるのですから、

各種機関で説明するのもややこしくなりますね。


それに結婚直後は、

銀行や病院で夫の姓で呼ばれてもすぐにはピンと来なかったものですが、

現在その逆転現象が起きています。


でも忌々しい(笑)夫の姓はサッサと忘れて、

一刻も早く自分の姓に馴染まなければ・・・ですね。



国民保険や国民年金の加入、

夫に立ち会ってもらっての年金の合意分割もこれからです。


掛け捨て保険の名前変更、受取人変更などもあります。


毎日頭の中を整理してチェックしておかないと、こんがらがってしまいます。



これまでになく、暑い夏になりました晴れ



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東京から妹と姪っ子が来て、

昼食用にみんなで地元の郷土料理を作りました。



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旦那さん(義弟)が海外赴任中とはいえ、

連絡も密に取っていて、幸せそのものの妹・・・


うっ、姉妹でもずいぶんと運命が違ってしまってます。



残りの人生で挽回しなければですねσ(^_^;)




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両親が元気なうちは独立して暮らしたいと考えていました。


高齢ではありますが、まだ両親とも元気でやっているため、

就職が決まった翌日には、家を決めてきました。



世間体については、

実家の近辺にも離婚者の多いことから「今さら気にしない」と言ってくれましたし、

「家に居れば家賃もかからなくて済むのに」と心配してくれましたが、

もし何かあってもすぐに戻ればいいことなので(わたしは大変引っ越し慣れしているのです)

しばしシングルライフを満喫することにしました。

とても順調に物事が進んでいるようですが、

わたしの場合

親権は夫、
持ち家やこれといった財産は無し、
再出発の支度金は自分の結婚前の貯蓄とへそくり+親からの援助でクリア、

と、とてもシンプルだったので実現したことだと思っています。


これが親ごさんの介護や入院のための通院をされていたり、

お子さんが小さかったり、


(わたしの場合は、これからお金のかかる子供たちを置いていくわけなので

財産を要求する意思はありませんでしたが)

お子さんの養育のために養育費・財産分与の件で闘わなければいけない方は、

とても大変ですよね。


それぞれ異なった状況で、多くの方が頑張ってらっしゃることを知りました。

そのことを忘れずにいたいと思います。



:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::



わたしは(選んでいる場合じゃありませんでしたが)

賑やかな街中で働いて、

賑やかな街中に暮らす

ことを強く希望していました。


ですから、仕事も最終的に全く決まらなかった場合はもちろん場所にこだわるつもりはありませんでしたが、

初めは上記の条件にこだわって探していました。

さいわいその願いは叶うことになりました。


家も(来てくれるかどうかはわかりませんが)、

子供たちが気軽に寄れるため、

駅近の街中に住むことにこだわっていました。


シングルで淋しくなることを想定しヽ(;´Д`)ノ、

県外の友人たちに気軽に立ち寄ってもらうためにもそれは重要でした。


街中だと家賃の高いイメージがありますが、

調べると(ネットでガン見し続けました)そうでもありませんでした。

自分の予算内で、狭いことやユニットバスであることなどに目をつぶれば、

街中でもそれが可能でした。



もうひとつ、わたしは大変な寒がりなので、

がっしりとした鉄筋コンクリートのマンションであることにもこだわっていましたが、

それもクリアしました。


狭くてビジネスホテルの一室のような部屋ですが、

「ビジネスホテルのような、コンパクトな暮らしをしたい」(バリバリの断捨離派です)

という妙な嗜好のあるわたしにはピッタリな家です。


庭や広いお風呂が恋しくなったら、実家に遊びに行けばいいわけですから。

(さっさと恋人をつくって、その人の家に遊びに行くというのが理想ですが(〃∇〃))



そんなこんなで、

無事に家も見つけることができました。



あとは前の家に置いたままの荷物の引き揚げをどうしようかというのが、

最大の課題です。


最大にして最も気の重い課題です。



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実際の物件は左右反対です


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離婚までは住所も名前も変えられないし、

荷物も引き揚げていないから、今中途半端に就職できないし・・・

と、スッキリしない思いを抱えつつも、ジッとしていられない性分です。


「様子見、様子見」と言いながら、(先日のエントリーシートも含め)数社には当たっていました。



しかし当初の「洋服販売」への気持ちは、日ごとに薄れていました。


なぜなら、地元百貨店や駅ビルの洋服屋さんは、

週末こそお客の出入りはあるものの、

平日数度偵察に行ったところ、どこも閑古鳥が鳴いている状態だったのです。



もともと「アラフィフで販売経験も無い人間が立ち仕事はキツイかな?」

と不安に思っていたところ、

お客さんが少ないのを目の当たりにすると、

「気が紛れずキツいのでは?」と、ますます不安になってしまったのです。

まぁ、採用してもらえるかどうかもわからず心配していても仕方ないのですが。



それで事務職、専門職などへも幅を広げて探していました。


ハローワークでのネット検索(ハローワークオフィスも遠いため、おさぼりです)

街中の求職情報誌

リクルート社のメルマガ

新聞折り込み

など、思い付くものを片っ端からあたっていました。


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::



そんな中、ちょっと曖昧な求職情報でしたが、

当たってみる価値を感じた某社に電話で問い合わせてみました。


すると、すんなり「明日面接に来てください」とのこと。


年齢も正直に告げたのですが(←当たり前)、大丈夫でした。


※それまで数件の履歴書落ちをしていて、

「この調子で行くと年齢で弾かれてしまって、門までもたどり着けないぞ」

と思い始めていました。

よく新卒でも50社100社落ちは当たり前・・・と聞いていたので、

アラフィフのわたしとなると、更にその何倍も苦戦かも・・・

と当然思い始めていました。

だから面接にこぎ着けただけでも、大喜びなのでした。


曖昧だった業務内容をホームページでチェックしたところ、

なおも掴みどころのない会社でした。

両親など心配して、

「面接に行って怪しかったら、すぐに引き返して来なさい」と言う始末です。



結局、2時間以上にのぼるマンツーマンの面接でした。

↑これだけでじゅうぶん怪しいって(;´▽`A``


でもそんなことはありませんでした。

面接者は会社を立ち上げた人物の一人で、

その会社を興した経緯から、今後の夢・目標など、熱く語ること語ること・・・

やけどしそうな熱さでした。

でも多くの部分で共感しました。


他県で軌道にのっていた事業を、

わたしたちの県でも展開していこうという、

できたてホヤホヤの事業そして会社でした。



そして翌日、その会社から採用の知らせをいただきました。

多少の迷いはありましたが、

もう迷ったりしている立場ではありません。

拾ってくださる所ならどこへでも・・・という心境ですから、

やるっきゃありません。(古っ)

半ば賭けといった感じです。


そんなこんなで熱暑の某日、

「離婚届けの受理」と「就職」という、重要な二つを同時に手にしたのでした。

これはもう飲むっきゃありませんビールよね




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ここのところブログネタはたくさんあったのですが、

数日ブログを休んでしまったため、記事がますます現実の出来事に追いつかなくなっています。


今日の日記はリアルタイムな出来事です。

やっと離婚成立の運びとなりました。



それなりにゴタゴタもあって決してスムーズではありせんでしたが、

離婚を成立させるため、たいへんな苦労をされている方々があまりにも多いことを知った今、

そうそう浮かれてもいられません。

厳粛に受け止めたいと思います。


だいたい、離婚して浮かれるo(〃^▽^〃)o ←という発想自体笑っちゃいますね。

でも、サッサと別れたいのに相手の都合で難航している方、きっとおわかりですよね。


とにかく晴れてシングルになりました。

ありがとうございました。



ところで離婚受理日が7月30日。


ところがこの月末離婚(勝手に命名)、ひじょうにバカなことしてしまったらしいのですよ。


専業主婦(時折パート)で会社員の夫の扶養にあったわたしは、

国民年金において第三号被保険者という身分だったのですが、

扶養からはずれて第一号被保険者として新しく国民年金に入り直す時、

当月(わたしの場合7月)をあと一日残すのみにもかかわらず、

7月分の保険料を14980円支払わなければならないというのです。

(8月1日に離婚すれば、当然上記の支払は派生しません)


そんなの知らなかったし~

離婚受理の窓口の方も教えてくれなかったし~

(役所の方は自分の部署のことにはスペシャリストでも、他部署との連携はなさそうで、

知らなかったに違いないのですが・・・)


離婚にともなう出費の多さからすると、14980円などほんの微々たるものですが、

たった2日待つだけで、支払わずに済んだものが支払うことになったと思うと

「なんだかな~」ですよね。

日割り計算せんか~!!(心の声)



ケースバイケースなのかもしれませんが、

これから手続きをされる方は、

ちょっと上のことも頭に置いておかれた方がいいと思います。



「今日のうちに新戸籍も作って、

その足で警察署に行って免許証の名前・住所変更もやってしまおう~!」

という予定で張り切って出かけましたが、

新戸籍ができるまでに3日を要し、

それ以降でないと住民票も謄本も得られないようです。


手続きする暇は今のところたっぷりありますが、

パッパと進まないのはもどかしいですね。

転出証明の郵送依頼もやっと今日したところです。


実家から市役所まで車で15~20分。

慣れない道と慣れない父の車で緊張しながら、ショボイ運転をしています。

これから慣れていかなくちゃいけないこと、

残りの手続きなどもまだまだ沢山です。


一つずつ目の前のことをこなしていかなきゃですねあじさい



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わたしが新卒で就活をしていた頃は、

「エントリーシート」なるものはまだ存在していませんでした。


たまたま先日応募しようと思った求人がそれを必要としていたため、

(履歴書送付前に、ネットにて書き込み)

好奇心で入力し始めました。


そう、けっこう軽い気持ちだったのです。

なにしろ居間のテーブル上のノートパソコンでやっていましたから。



入力し始めると、記入項目が膨大なことがわかりました。


先を見ただけでイヤになりそうです。


それでもかなり打ち込んだ頃、わが家では昼食の時間になりましたナイフとフォーク


「ヒエ~、保存できないみたいだから、このまま続けさせて~」と叫び、

両親がツルツルとそうめんを啜る姿を横目に、同じテーブル上で入力し続けました。


名前、住所、学歴、職歴、資格、志望動機などの基本データのあとに、

自己PRの欄がたっぷりです。

記入例を見ると、写真も使ってかなり詳細な自己PRがなされているではありませんか。


「そうそう。とおりいっぺんの自己紹介では採用者の目に留まるはずもないのだから、

このような欄を設けてくれるのはかえって親切」

と思うことにして、力いっぱい志望動機と自己PRの記入をしました。


「これまでの仕事で心に残るエピソード」も記入していいことになっていたので、

去年パートをしていた頃、はつらつとしたユニフォーム姿で写った写真

(ファイル保存してあるのだ)も添付しました。



さらに自由テーマで自己PRをしていいことになっていたので、

実物よりもよく写った履歴書写真を添付し、

離婚したため、今後の人生では「仕事」が大きな要素になる旨も逆手に宣伝し、

渾身のエントリーシートが完成しました!

(※夫からの離婚届けが届かないため、まだ離婚できていませんが)

わたしが人事担当者だったら、

「お~! この人物を採用したい」と思うような内容ですヾ(@^▽^@)ノ←しょってる・・・



自分の人生の縮図を見るようで、

こんなに自分を振り返ったこともアピールしたことも初めて!!

4時間を超えると無効になるというプレッシャーもあって、

書き終わったら脱力しヘトヘトでした。



ほどなく相手企業から「このたびは登録をありがとうございました。

つきましては履歴書もお送りいただけませんでしょうか?」

というメールが届き、いそいそと履歴書も書いて送りました。



ところがその二日後の今日、

「申し訳ありませんが今回は・・・」の不採用通知がメールで届きました。

ガックシ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


そりゃそうですね。

わたしが人事担当者だったら、

「う~む。 この年齢はちょっと引く・・・」という年齢ですしね。

(ならなぜ履歴書まで送らせる~)



せめて履歴書と写真は返して欲しいですよ。




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フレッシュ フレッシュ♪



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やさいのほとり



やさいのほとり




やさいのほとり やさいのほとり



犬の散歩道です。



今日は南プロヴァンス地方コースです。

(勝手に命名してます)

※これからもいろんなコースが登場します^^



「某ワイン研究所」の葡萄が広がる小道です。



けっこう田舎に住んでいるのがバレバレですね。



やさいのほとり やさいのほとり

影法師♪



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ちょっと古い日記で恐縮です。




3度の食事よりも好きな人形展ラブラブ





やさいのほとり



安部朱美さんという作家さんの

「昭和の家族~きずな~」人形展に行って来ました。



わたしが知っているだけでも与勇気さん、高橋まゆみさん、石井美千子さん

昭和ノスタルジーを見事に表現される人形作家さんが多くて嬉しいです。



一見雰囲気が似ているようで、それぞれに素晴らしい個性が光ります。


本日の安部さんの作品も素晴らしかったです。



メイキングビデオをも含め、

ゆっくりじっくり鑑賞してきました。


ビデオで見た作家さんは、おしとやかで美しく、

作品と同時に作家さんご自身のファンにもなりました。



やさいのほとり

どれも素晴らしかったですが、最も気に入ったのが↑の「ちゃんばら」です。

(写真集の接写なので見づらくてスミマセン)



絵ハガキも2枚買いました。


実物の感動にかなうはずがないので作品集は買わないつもりでしたが、

パラパラとめくったら再度感動してしまい、

結局作品集も購入しました。

これからは、時々これで癒されようと思います。


それにしても「家族の絆」というテーマは、今のわたしには痛いです(今日も自虐的あせる)ヒューヒュー


やさいのほとり



人形展のために、久々地元(県庁所在地)駅の周辺に出かけました。

これがちょっとやそっとの「久々」じゃありません。



駅の近くには3年ちょっと働いていた以前の職場があります。



その職場に行ってみると、ビルはあるものの店舗がありません。


どんな不況時でもほぼ潰れる可能性の無い会社なので、どこかに移転してしまったのでしょう。

当時憧れだった先輩(女性)と年賀状のやり取りだけはしていて、

その後大きな変化があったことも聞いていましたが、

移転については多分見落としていたのでしょう。


良い意味でも悪い意味でも、いろいろ豊かな経験をさせていただいた職場です。




会社のすぐ裏のお気に入りだった美容院にも行ってみましたが、

安手のイタリアンビストロに変わっていました。


「やっぱり膨大な月日が流れたのだなぁ」と、寂しい思いで歩いていると、

その数軒先に別の美容院が・・・。


何気に覗き込むと、店名はそのままに思い出の美容院がありました~!!



店の前で立ち話をしている人がいたので「まさか」と思ってガン見すると、

20年も経つのに、ほとんど変わらない佇まいで当時のオーナーが・・・。


ふつうはここで

「わぁ~~!!、お久しぶりです~!!」

となるはずですよね。


ところがなぜでしょう。

いくらお客さんとしゃべりこんでいたとはいえ、

そのまま声も掛けずにスルーしてしまったわたし・・・。

かなりのシャイです(_ _。)。


でもなんだか、近いうちにお世話になる気がするんです。

なにしろ、これからこの町で生きていくと決意したのですから。


だから、ま、いっか・・・なのです。

懐かしい店が健在していて嬉しかったです。



やさいのほとり やさいのほとり

払い下げ車両が特徴の地元私鉄に、

こ~んなカッコいいトラム風の車両があったとは!

驚きです。


(地元がバレちゃうかな? スルーしてくださいね)



物事は変化しているのですね。





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6月某日、ハローワークへ登録に行きました。



まだ一回目協議も取り付けられずにいた頃の話です。

こちらには住民票も無ければ、姓も婚姻中のままですから、

就活と言ってもピンと来ない・・・

というか「そんな状態で就活なんてして良いの?」といった状態です。


まずは受付で事情を話し、そのような立場の者でも就活・就職できるのかどうかを確認しました。



→まず登録の方はすんなりOKでした。



次に順番を待って、相談窓口に通されました。


担当してくださった女性スタッフさんは親切で、

とても親身になって相談にのってくれました。



結局、企業が問題とするのは小さな子供が居た場合、

預け先はあるのか、就業に差し支えはないのか・・・

といったことなので、わたしの場合は問題ないようでした。


どっちにしてもわたしの子供たちは高校生なので該当しませんが、

「親権は?子供さんたちとは同居ですか?」と聞かれた時、

「いえ。親権は夫です。同居ではありません」と答え、

就活にとっては有利な状況であるにもかかわらず、後ろめたいような恥ずかしいような・・・

胸がチクッと痛みました。



ところでわたしはこの新しい出発にあたって、

なぜか異様に販売業に惹かれていました。

販売という仕事はこれまでもしたことはありません。

(学生の時、アルバイトでパンを売ったことがあるだけです)


それに扱う物にもよるでしょうが、多くは若者の仕事だと思っていました。

だからアラフィフにはめったに門戸は開かれていないだろうと思っていました。


それでも一応希望のところで「婦人服販売」と告げると、

他の書類を記入している間に、すぐに3件のデータを紹介してくださいました。


それは市内のブティックや百貨店内のブランドでした。

紹介してもらっただけで面接にさえこぎつけていないというのに、

それだけでも目の前がパ~ッと開けたような嬉しさをおぼえました。



結局その日の目的は、ハローワークに登録し感触をつかむことだったので、

じゅうぶんに満足した一日となりました。




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※メッセージのお返事が遅れていてすみません



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「料理記事」とわざわざ謳(うた)うほどでは全然ないですが・・・



やさいのほとり


ポテサラを作りました。


早めに作って、冷蔵庫でキ~ンと冷やしておくのがわたし流です。


シンプルだけど美味しい~。




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ある日はマリネを・・・。

(マリネ液、ちょっと少なかったです)


お皿3つというのが、なんとも侘びしいですね・・・(老夫婦+出戻り娘と思うと汗)←完全に自虐化してます




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自慢のミートソースです。


あらびきの豚挽肉を使いました。


ほかにも具だくさん&隠し味たっぷりです。




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他にも、この家に来てからハンバーグ、豚の生姜焼き、カレーライス、シチュー、ちらし寿司・・・

と、いろいろ披露して来ました。(写真撮り忘れました)


これだけ出来ればいつでもお嫁に行けますね・・・(って、誰が行くか~!!)←完全にネタ化しています




やさいのほとり


(^_^)v では


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